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もうひとつあるでしょうきっと

ある大学の招待でタツローヤマシェタが講演をする事になった

CDが売れなくなった理由は違法コピーがよくやり玉に挙げられておりますが、他にもタイアップ提携が無い楽曲がものすごく多い。もしくはタイアップするに似つかわしくない曲が多い。
これにより楽曲に触れる機会が激減している物ではないかと思われます。それにより購入動機がなかなか起こりにくい事がありますな。
そして何よりもラジオで曲がかからないことです。
何が邪魔しているのかは全く分かりません。
数年前ならあるアーティストの楽曲がどのラジオ番組でもおんなじ様にかかっていました。
ところが最近は喋り中心の番組が多くなって来ました。リクエスト番組も見付けにくくなったように思われます。なおのこと曲はかかりにくい状態となっているといい条件は、同時に曲をアピールできないで売上げの伸び悩みにもつながっているようにも思われます。
ところがラジオの他にも有線放送と言う物がありまして、そこで根強くリクエストがかかっているのでそこそこ楽曲も売れていると言う場合、以外とCDの売上げに貢献する物かと思いましたら、そうではないようです。ただ、楽曲の知名度はあがりますが、売上げにつながりません。
ここで言いたいのはラジオを聞いている人の行動と有線放送を聞いている人の行動がどうであるかです。
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by youkeiexc | 2004-11-28 11:07 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(2)
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Commented by Maxi at 2004-11-28 13:14 x
CDが売れない理由・・・
色々な要素が絡み合っているので一概に言えませんけど、コンテンツの氾濫というのもあるのではないかと思っています。
大量のコンテンツが毎日毎日、大量に生産されてますよね。
それについて行くのに疲れてるんじゃないかな?と。
あとマンネリ化ですよね。
一定のクオリティの刺激に慣れ過ぎてる。

確かにラジオを聞く人は減ってと思います。
ラジオでもTVでもそこで聞いた音楽をCDで買おうという意識そのものが薄れている気がしますね。
Commented by youkeiexc at 2004-12-02 20:33
コメントありがとうございます。
この物語はスタートがナンチッテ戦隊物で始まっていますが、まだまだ序章の域を抜け斬っていません。今度の話でいよいよ天下御免戦隊エイ・ベックスの活躍をお目にかける事ができる予定。

さて、大量のコンテンツ〜についてですが、これは一本取られました。
以前に歌手の大量デビューによる弊害を指摘した事があり、それを「鮭の理論」として紹介した事があります。
まずレコード会社側…つまりアーティストを「鮭」、レコードを買う人を「鮭のエサ」としてたとえ、その「鮭のエサ」は一定量しか発生、またはそれを越える事がないと言うテイで解いた物で、鮭の稚魚を放流し過ぎるとエサの取り分が無くなり一個体あたりの大きさは対した事がない…もっというと、10人のお客に100人のアーティストが曲を売り付ける格好になってしまうと言う物です。
コンテンツの氾濫もこの「鮭の理論」で説明が付くかと思います。

それでは次回「妥当カジュアルハッカー」をこう御期待。
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