タグ:鉄道模型 ( 125 ) タグの人気記事

【速報】2014年の鉄コレ新作は「新1000系」!

悪いなぁ。今弐編成目を作っている最中だ。
【速報】2014年の鉄コレ新作は「新1000系」!
www.hankyu.co.jp/railfan/topics/140819train_collection.html
毎回ご好評いただいている、鉄道模型おもちゃ【鉄道コレクション】の阪急電車の新作ですが、2014年は、昨年にデビューしたばかりの新型車両「1000系」を発売します。

今回は速報としてお知らせさせていただきます。
発売箇所、鉄道フェスティバルでの発売方法等は、また改めてご紹介させていただきます。

現時点で、各種お問い合わせはご遠慮いただきますよう、何卒お願い申し上げます。

なお、今月発売(21日発売)の鉄道模型雑誌「RM MODELS・2014年10月号」にも速報を掲載いただいており、阪急だけでなく、阪急阪神グループ各社からの新作車両情報も掲載されていますので、お近くの書店でぜひお買い求めください。



【セット内容】
●先頭車・中間車の2両セット
●パンタ無し中間車の屋根パーツが付属
※上記2両セット以外のパッケージはございません
[PR]
by youkeiexc | 2014-08-24 21:48 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

今作っているもの

今作っているもの
阪急9300系
京阪2400系第二編成

6月から12月25日を目標につくろうとしているもの
阪急1000系第二編成

阪急9300系 状況
阪急9300系 状況 posted by (C)you-kei(ゆーけい)
[PR]
by youkeiexc | 2014-04-17 20:32 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

シルエットカメオ

以前の記事でお伝えしたシルエットカメオでの車体づくりですが、
b0060287_11324968.jpg
幾多の困難を乗り越えて…と言うよりは数十回の試作などを経て、予定していた両数4両の組み上げまでを終わらせました。
紙のクセがちょっときつかったのかしっかり曲げこんでも内側が若干膨らんだり、丸みのある裾を後で溶きパテで表現するために付けた段差の付け方の若干の誤差により妻板の接合時に「あれれ?」と言う些細な不具合はあったりするもののぱっと見では問題なしと判断しました。

シルエットカメオの説明書は結構不親切で粘着剤の塗ってあるカッティングマットの使い方が全くわからずじまい。光沢もない「普通のコピー用紙」的なものには使わないのが…いいと言いたいところですが、それをやるとカッティング時の振動で大変なことになります。苦肉の策的なのもで…
b0060287_11325879.jpg
b0060287_11330731.jpg
カッティングマットの裏にマスキングテープで仮止めをしてカッティングをすることにしました。これならひっつくこともないし、カッティングの時の振動で切りくずなんかが飛び跳ねて上手くカッティングできないこともありません。
b0060287_11331399.jpg
電源を入れてすぐに出てくる画面です。あえて「ダイシナシ」を選んでいますが、多分「ダイシアリ」はカッティングマット使用時のことなんでしょう。
b0060287_11332815.jpg
今回は「ケント紙相当の自家製秘密の素材」で車体を作っていきます。
b0060287_11323819.jpg
数分の「作業」の後このように仕上がりました。カット速度は一番遅い「1」カット圧は「15」です。周りはミシン目でカッティングするようにして後は手作業。窓のくり抜きがないだけでも車両製作のスピードって物凄く早くなるんですね。ただ「紙の目」の事を考えてやらないと「曲げ加工」と「妻板接合」が上手く行きません。
b0060287_11333615.jpg
b0060287_11334284.jpg
b0060287_11334917.jpg
試作は10作で、後に作った4両が出来が良いので採用する運びになりました。
カッティングマシンのいいところのひとつは幅の狭いもののカットです。いつものプリンター+ボール紙貼り付けのを使ったものではこうはいきません。それに二枚以上を組合せて車体を作るとドアあたりなどがきれいなディテールで仕上がりますね。今度は四扉車を作ってみようかなぁー

[PR]
by youkeiexc | 2014-03-21 12:42 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

2014年車両増備計画等のことについて

2014年最初はグリーンマックス・ザ・ストア大阪日本橋にて阪急9300系、1000系の第二編成、京阪2400系第二編成の製造を含めた部品の大量購入に始まりシルエットカメオの導入をしました。
b0060287_12570142.jpg
今のところはまだ試験段階として小部品製造限定の運用です。そのうちこのマシンを使った車両増産が実現するのではないかと思われます。また阪急9300系、1000系の一部の車両はこれを使っての製造を予定しております。車体側面が似たような感じになっているので増産がしやすいと見ております。
また去年はミニコンプレッサーとセットの「メテオ」を導入。
b0060287_12570463.jpg
ダブルアクションのエアブラシでTAMIYAのスプレーワークのと比べると品がよく使いやすい感じがします。メンテナンスも物の割にやりやすい。

舞糸高速鉄道ガインエクスプローラーシリーズのGEX200の第四編成GX04の製作中です。
b0060287_12570304.jpg
現在は車体の本磨きの最中ですが、2月末までには落成予定です。長い紙やすりは400、短いのが600でその後800~1000ぐらいの目のスポンジヤスリでの研磨が待っております。またGEXZEROの増結用としてGEX300も製造し早くて明日には落成予定です。
b0060287_12570615.jpg
今後もガインエクスプローラーシリーズの製造は続けていくため今月同車両に車体色で使う塗料のダース購入をしております。

阪急9300系、1000系(第二編成)、京阪2400系(第二編成)
b0060287_12570179.jpg
ご覧の画像は去年ぎりぎりで走行できる状態になったとして仮落成とした第一編成のケース。もともとはマイクロエースの阪急9300系が入手がしにくいことを端に発した代替計画として始まった阪急1000系ですが、今後は増備をしていく予定。そして今回は側面が似ている9300系も平行製造を実施します。
b0060287_12570286.jpg
この中にこれから阪急9300系と1000系第二編成になるグリーンマックス製バルク品車体などを収めている。
b0060287_12570284.jpg
グリーンマックス・ザ・ストア大阪日本橋にて大量購入した部品たちは今のところ所狭しとなっている。
バルク品車体は阪急2800系のものを使用するが、真ん中にドアを新設するため1両をレジンコピー用原型として使います。(画像左)
画像上辺りのは去年阪急1000系を作った際に出た廃品ですが、額を作って記念に残してみました。
画像はないものの作りかけの125系(っぽいもの)も床下機器が手に入ったので今後落成の時期が近づくはず。

治具
小生の車両製造に無くてはならない物になった「はやかいた」ですが、一番の欠点は片面しか塗装ができないことでした。それを解決したのがこの2つ。
b0060287_12570384.jpg
左 はやかいたマルーンアドバンス
「車体を置いて」塗装するスタイルで編成単位での塗装を可能にしたはやかいたですが、一度に片面しか塗装できないのと阪急のような車体の絞り込みの塗装には適していなかったのが開発のきっかけ。それを解決するため「車体を立てて」塗装できる構造にしました。画像の状態ではコケる可能性があるので専用の台があります。
右 はやかいたアドバンスステージ
「車体を立てて」塗装できることに加え、上下回転させたりすることで180度展開の塗装を可能にしました。横にした時、車体が丁度ステージに上った状態になります。マルーンアドバンスでは、専用の台を用意して「転けないように」していますが、これは足元がしっかりしているのでそこら辺にそのまま置いて保管ができます。
コレに加えて2つの「アドバンス」シリーズを使って得られた結果を元に現在マルーンアドバンス2を開発中。8両塗装に対応し幅が細身になり背丈も少し低くなりチョットコンパクト。
b0060287_12570495.jpg
アドバンスシリーズはそこら辺に立てて保管が可能ですが、車体の塗装に特化しているので小物の塗装とかには向いていません。はやかいたを使う場合の仮保管場所をこのように作っておりますが、こっちは材質が意外とよろしくなかったタイプのもの。

塗料の変更?
b0060287_12570554.jpg
ここ数年買う機会が多くなったガイアノーツの塗料で今ある手持ちです。鉄道カラーはグリーンマックスのが有名ですが、ガイアノーツにもそれがあり、近年増えているステンレス車、アルミ無塗装車の塗り分けにも対応しております。塗料全体の性能がよく今後は増備する機会が多々出てくるものかと思われます。

[PR]
by youkeiexc | 2014-02-01 13:50 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

【鉄道模型】阪急1000系【Nゲージ】

本日このタイトルと同名の動画をあげました。


この夏より制作を進め実車のデビューから一ヶ月、ようやく仮落成までにこぎつけました。
今回はKATOassy部品をふんだんに使うことでいつもとは違った車両づくりをしました。


◎台車
KATOがリリースしている東京メトロシリーズの東京メトロ10000系、16000系に使用されているFS777(品番14105-1D)が阪急1000系の履いている台車とよくにており採用。近年のKATOの車両では中心品またはネジを使わない方式が採用されています。それに合わせた床板づくりをしております。
また将来的には室内灯が付けられるような加工をしており、あとは集電版を手に入れるとライトも付けられるようにしています。
今回この台車を採用するに至ったのは新技術の確立もありますが、グリーンマックスの阪急ミンデンがたまに入手不可能になることが多く、その代替の場合も考えてのことです。
◎連結器
近年のKATOでも採用が多くなったボディーマウント型の密連カプラー(4470C3)を小生の模型でも採用。連結面の間を狭める効果も出ております。ただカントがきつすぎるところでは脱線がたびたびあるのが玉に傷。
◎クーラーキセ
新規でシリコーン型を作成した上でのレジンコピー品を採用。原型はKATOの223系2000番代に使われているものクハ222-2000 クーラー(Z04-5062)を採用。
◎パンタグラフ
折れ曲がりが外を向いているシングルアームパンタグラフはPS35C(11-422)を採用。グリーンマックスもシングルアームパンタグラフを出しておりますが、ディテールのシャープさには雲泥の差があります。

●車体
今回グリーンマックスの完成品バルク品(8000系2両と2800系4両)を使い、阪急板キットで多く出る余剰部品のひとつである2800系側面のドアを使用。1両が100円のバルクボディーの改造によりコストパフォーマンス向上と余剰部品消化を図りました。しかし近年グリーンマックスも完成品ではディテールを高めてあるフシがバルク品をとってみてもとても良く感じることが出来るようになりました。其のディテールの良さをある程度殺すことなく改造を行いました。
屋根板はカレンダーなどで使われる紙を「特殊加工」し作りました。
パンタ台は切り接ぎをしてパンタグラフの向きの帳尻合わせをしております。
●室内
車体組み上げ、屋根の加工…とくればパンタ周りの配管…と言いたいところですが、敢えてぱっと見の雰囲気を最悪損ねない程度でとどめておき、座席はプラバンから作りました。ガラス板はコンビニ弁当の「あの透明な」蓋を使いました。室内は大雑把に色を塗っておりますが、大体の雰囲気は表現できていると考えております。
●床下機器
今回は保留にしておりますが、先程も申し上げましたが、グリーンマックスの完成品のディテール力が意外と馬鹿にできないことを「京阪2400系」の床下機器を入手した時に思い知りました。今回8000系の方で使われている床下機器を流用することにしたものの、どうもそのままで使えないことが発覚しており、年始に其の調査を考えております。
●ケース
仕切りは最小限の保護を確保しつつ強度が保てる仕様でありつつも既成品にあるようなデッドスペースを削減。かばんにすんなり入りA4サイズでありながら8両すべてが丁度良く収まっています。外箱と仕切りは別物になっており外箱の変形の影響をあまり受けません。そんな外箱ですが、釉薬が綺麗に光る焼き物のような見た目に仕上がりました。また「HANKYU1000」のポスターを模写しております。

◇動力
一番忘れてはいけないものを忘れていました。鉄道模型の魅力は誰がなんと言おうが「走ること」です。
走らせることに腐心する人はレールを敷いた板をレイアウトと言い、そこに街を作ったとしてもそれを「ジオラマ」とは絶対言いません。しかしいいものであっても入手が困難、または面倒なことが多すぎるのでは使い物にはなりません。それは入手する前、した後もです。そこで21世紀が生んだフライホイール標準装備の「鉄道コレクション動力ユニット」を採用しております。小生の模型では床板の下にウエイトを重めに付けるのですが、難なくけん引することが可能です。また柔軟性に飛んでいてKATOassyで動力ユニット一式を揃えるよりもコストが抑えられる効果があります。カプラーには前述の密連カプラーにいとも簡単に対応させることも可能です。メンテナンスはKATOのものよりは少し難しい場合がありますが、ここ数年採用を続けているもので故障を起こしているものはありません。

[PR]
by youkeiexc | 2013-12-29 23:12 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

京阪2400系なんちゃってタイプ 弐

b0060287_14474646.jpg

今の状況は屋根板を付けてクリア塗装をした段階。

他の画像
屋根板取付、クリア塗装状況DSCF0775座席製作状況座席製作状況座席製作状況座席製作状況 塗色試験DSCF0780DSCF0781DSCF0782DSCF0767

(C)you-kei(ゆーけい)
座席、ガラス、床板、台車をつけ、動力ユニットの購入を済ませて取付をすれば仮落成が出来ます。
あとはこれに、クーラーキセ、床下機器、パンタグラフ、前面にはライトをちゃんと付けて本落成になります。
[PR]
by youkeiexc | 2013-09-13 14:55 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

京阪2400なんちゃってタイプ

盆休みに行ったグリーンマックスの大阪日本橋のショップで漁ったバルク品ボデーで作っている二編成のうちの一つ京阪2400系。クーラーキセ等屋根上機器、床下機器などの細かい諸問題を無視する格好であれば近日中に仮落成の形で走行が可能なところまで来ました。
ただ下半分の塗装が弱いのでクリア塗装は必須です。詳細は後で。
[PR]
by youkeiexc | 2013-09-12 21:46 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

車両増備計画の見直し2013年8月21日現在にて

2011年1月17日から続いてきた車両増備計画を大幅見直し

総合購入計画
継続中 
 スノーラビットバラ新規取り置き2両
 貨車(2軸貨車を主に)
 └タキあたり
 EF2XX 若干数
 M250系スーパーレールカーゴ 基本セット(4両)(KATO)
 鉄道コレクション JR201系東海道・山陽緩行線7両セット
 鉄道コレクション 国電52系横須賀色
補欠候補
 北総鉄道 7500形
 つくばエクスプレスTX-2000
 JRバス 若干数
 南海 1編成
 485系 初期形でない雷鳥
 都営地下鉄 5300形
 阪神9000系



代替計画
 阪急 9300系
→阪急 新1000系(バルク品にて作成中)
 京阪 5編成→先行8000系
→京阪 2400系(バルク品にて作成中)
その作成状況
http://photozou.jp/photo/list/202378/7914456
[PR]
by youkeiexc | 2013-08-21 11:28 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

車両増備計画2013年8月12日現在

再整備車その後など
http://photozou.jp/photo/list/202378/7797189

総合購入計画
 スノーラビットバラ新規取り置き4両
 貨車(2軸貨車を主に)
 └タキあたり
 EF2XX 若干数
 M250系スーパーレールカーゴ 基本セット(4両)(KATO)
阪急 9300系←次回最先行
京阪 5編成→先行8000系
 鉄道コレクション JR201系東海道・山陽緩行線7両セット
 鉄道コレクション 国電52系横須賀色
*補欠候補 JRバス 若干数
*補欠候補 南海 1編成
*補欠候補 485系 初期形でない雷鳥
*補欠候補 北総鉄道 7500形
*補欠候補 都営地下鉄 5300形
*補欠候補 つくばエクスプレスTX-2000
*補欠候補 阪神9000系
[PR]
by youkeiexc | 2013-08-12 16:12 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

レールを磨くより効果的だったこと

以前よりメンテナンスが継続的安定した走りに貢献するということを某所では言い続けてきたんですが、それは「レールジョイントに隠された電気抵抗」を無視した上での話です。
結論はレールジョイントだけの通電では安定した走りは維持出来ません。
鉄道模型近況報告(工程管理)2013年6月2日
鉄道模型近況報告(工程管理)2013年6月2日 by (C)you-kei(ゆーけい)
2013年6月2日に行った「通電」改良工事の様子です。一部線路を替えていますが、あくまで通電改良です。
リンク先をご覧頂いたら分かるんですが、バリアブルレールを数箇所使っておりました。最初は別にどうも思わなかったのですが、「開業」して数年経った頃にスロー運転では障害が発生しだしました。通電が悪いことは分かっておりましたが、ポイントを解体して内部清掃を数回に渡り実施しましたが、効果はありません。レール表面を綺麗に清掃するも撫でる程度では綺麗にならず、紙やすりでは削り過ぎ。従来からの方法である砂消しで清掃して綺麗にはなるもののそれは一時の話。さてさて行き着いたところが、「ジョイント」に隠された電気抵抗です。ループ状にしているので各箇所のジョイントに存在する電気抵抗を測るのは困難ですが、不要なジョイントを廃止したりレールとレール同士をハンダ付けで完全な電気的接続をすることはたやすいことです。そこでやったのがかの工事です。
今は多少レールが汚れていてもスロー運転が効きますし、動力ユニットの異常がなければ気にすることはなにもありません。
[PR]
by youkeiexc | 2013-08-06 14:08 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)