タグ:ハピマテ ( 4 ) タグの人気記事

アクセス可能なのに

http://azaleaasa.hp.infoseek.co.jp/
のコンテンツの全てが消去されていた事が今日のこの時間発覚した。
このサイトでは2005年に発売された魔法先生ネギまのオープニングテーマ曲「ハッピーマテリアル」を紅白へ導く活動を行っていた所でこのブログ内で取り上げていた「ハッピーマテリアル」関連にコンテンツも取り上げたことのあるところである。
全てのコンテンツの削除についてはその詳細は不明である。
[PR]
by youkeiexc | 2007-02-09 20:54 | IAKニュース | Trackback | Comments(0)

「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部正式解散

一年前あたりに「ハッピーマテリアル」と言う曲を一位にしようと言うことがあったことを振り返ってみた。

結果としてその夢を達成する事は出来なかった。
後々になり多くの事がその運動を非難する内容が見られるようになり、行き着いた所はぐちゃぐちゃな所にまで陥ってしまいました。
東ブログでもこの運動に参加したというのはカテゴリーを見ていただければ分かる事であります。

今日をもって正式に「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部を解散します。
こちらとしてはこの運動が最終的には崇高なものとなるように祈りながら現在の音楽シーン…邦楽界の考察をしながらハッピーマテリアルの一位とアニメソングの地位向上を願っておりました。しかしこの後に分かった事があり、考えてもいなかった事も噴出しました。
その大きな出来事は水樹奈々氏の楽曲が二位をとった事によりハッピーマテリアルにこだわる必要もなくなったと言う事。
次にアニメソングの地位は歌う人によって大きく影響する。一般的に邦楽界でヒットを飛ばしている人がアニメソングを歌えば「おおっ」という事になるが、声優が歌った場合はよい結果が得られないという事。
最後に今の邦楽界に昔のような勢いを求める事が大いに間違いであると言う事。その一環としてハピマテ運動に荷担した事は大きな間違いであると言う事。そしてこれからもアニメに関する地位の向上は多くの課題が手就かずで一個人が対処できる問題ではないと言う事。今後もそれが続いて行くであろうという予測がたっている。
大変不本意でありながら運動の失敗を認めざる得ない状況である。

これからはアニメを見ない人と見る人との格差は大きくなるばかりでしょう。
それはほとんどのアニメが日本全国で放映されていない状況が早10年以上続いているからです。ハッピーマテリアルがオープニングテーマである「ネギま」もそれにあたります。これで「アニメは日本の文化」と言い切れる状況なのでしょうか。僕はその言葉に今不安を覚えています。さらにはアニメを大半の人が語る場合テレビ東京系列でやっている最新のアニメを語る事はありません。これで良いわけがあるはずはありませんが、語りたがらないのですからどうしようもありません。

みたいと思うアニメを素直に見る。
その姿勢にもう一度立ち返りたいと思います。たとえ障害があってもそうしたいと思っております。それで最近のアニメをちゃんと語れる事にもっと集中したいため今回同対策本部の正式解散の辞とさせていただきます。
[PR]
by youkeiexc | 2006-07-19 17:22 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

ハピマテ運動からまもなく一年がやってきます。

今や記憶に新しい「ハピマテ運動」は当時アニメソングの扱いが不当であるという人たちが結束を深め運動になっていきました。
その中で音楽界…いやいや邦楽界の中にある問題をIAKならではの視点でえぐり出してきました。

今日はその問題についてもう一度考える事にしました。
「パヒマテ運動」は
あるアニメのオープニングテーマ曲である「ハッピーマテリアル」をオリコンチャートの上位に持ってこようとした運動でした。これで邦楽界の歴史を変えようとしました。
その火に油を注いだのが森山直太朗の「ハピマテ罵倒」問題でした。

ランキングを紹介し、ネギマのCDが登場

P「これこれ、ジャケット」
M山「ああ、萌えー アキバ系のやつだ、あのー これね 無くなってほしいですね」
P「なんてこというの。こういう人が日本の経済支えてるのよ、アキバは日本で有名なのよ」
M山「声優さんかな? これ」
P「きれいな方ばっかりですからね、声優さんは」
M山「まぁ、ブームってあると思うんだけど。がんばって日本の経済支えてください!」
↑は要約
↓が内容
M山「AKBK(系)でしょ?」
P 「AKBKってなに?」
M山「あきば系ようっ!(えらそうに)」
P 「はっはっは(笑)あきば系って言えよっ!」
M山「ぅえ? でしょ? きっとそうゆう人たちの、こうー、」
P 「Aガール、Aボーイ。」
M山「Aガール、Aボーイ。なんてゆうか、もうなんだか…」
P 「お気に召すままAガール、Aボーイで。」
M山「ねー、こうゆうのは早く去ってほしいです。」
P 「おまえなんてゆうこと言うんだよ! おまえね、違うよ?
  秋葉原の、消費文化が日本を支えてるんだから。(政治家口調)」
M山「そっか、それ、それによって俺たちが生活できてんだ。」
P 「そうだよ、今海外で、観光名所っていったら、真っ先に『あきはば〜るるるら〜』
M山「そっか。じゃんじゃん売れてほしいね、じゃあ。」
P 「じゃんじゃん売れてほしいよ。」
M山「どんどん景気良くしてほしいですね、じゃあ。」
P 「でもこれ誰が歌って…あ、一応名前が出てる、声優さんですかね?」
M山「うーん、だからコンサートとかやっかうんだよ、みんな。
  声優。中野サンプラザとかで、きっと。」


この後IAK内で論議が交わされた後
「ハピマテ運動」に参加する必要はなかったという結論がでました。
森山直太朗にきちんとした謝罪を求めるべきであったと言うところに行き着きました。
しかし「運動」は必要でした。
未だに邦楽界には明るい兆しは見えません。当時それを打破するのに一部の人は「ハピマテ」が最適であったと考えていたのです。2005年初頭「あるアニメ」はとても人気がありました。そのオープニングテーマ曲が「ハピマテ」こと「ハッピーマテリアル」でした。運動を仕掛ける一ヶ月前、ハッピーマテリアルは「自然な勢いで」オリコンチャート上位に食い込みます。これに気をよくした人たちが「今度は運動を起こせば…」と考えたのでした。
そこには「アニメソングの地位が未だ低くろくな紹介を受けていない」を言う背景もありました。
[PR]
by youkeiexc | 2006-04-25 22:34 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

まだ終わってなかったんですね。

わっほおおお!なんと某所で紹介されてたおーー!
http://azaleaasa.hp.infoseek.co.jp/
さすがに誰もが紅白と言うところまでは考えてはいませんでした。
続きは数時間後に。

紅白と言えば歌手であれば誰もが一言口にする単語ではありますが、歌がうまくある程度売れたといえども早々でられる物ではありませんが、歌わずともみんなに出演を希望されている場合、指示が多ければ出演できるという点があります。矛盾と言えばそうかもしれませんが、紅白がタダの大きな歌番組ではないと言う事がその証拠と言っていいでしょう。まさに数十年にわたるエンターテイメント番組なのです。なんちゃって歌番組の24時間テレビなんか比じゃないのです。確か戦争も経験をしているとも思われます。戦後生まれであった場合はご了承ください。それでも年に一度ながらもある演歌歌手の一生を写し続け、新しい歌手達や世相を記録し続けています。それは今年も行われ除夜の鐘に「時代」というバトンを渡す事でしょう。人によっては紅白を見つつ年越しそばなどと言う風情もある事でしょう。
そのぐらい偉大な番組です。いまNHKは腐れだとは言われていますが、紅白がなくならない以上はまだ安泰としておいてもいいかとは思います。正味な話「NHK=紅白」と言うぐらいです。その他の「NHK=なんてらX=中島みゆき」派の人は問題外という方向で。

そんな紅白に新しい風を吹き込むというわけです。今紅白でも幅をきかせているJ−POPに対抗馬を送るという事です。
実を言いますと小生はここ9年来紅白をまともに見ていません。
多くのJ−POPの歌手と言われている人たちを見たいと思わないからです。
ここらでアニメが日本の文化になった事の報告を世間に披露しても良いときが来たのでしょう。そのためのツールが「ハピマテ」と言うわけですか。否、そう言うわけですよ。
レイアース成金で紅白に出た田村直美がやり忘れた事を今度は皆さんがやろうというわけですね。紅白に直接でる事はないかもしれませんが、幸い日本にはまだ言論と表現の自由があります。節度を守れば継続可能いくらでも味方してくれるのです。データはきちんと公表されるという事で今度は700円すらもいりません。ネットがあれば…もといメールのやり取りが出来ればそのほかは何もいらないのです。

…なんだか某ネットビジネスみたいな文句だなぁ。orz

過去に紅白について書いた事をおまけとしてドウゾ。
[PR]
by youkeiexc | 2005-09-13 20:37 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)