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基本的にはアップデートすると何もかもなおる。

http://iaknews.exblog.jp/13414638/
↑以前wineが作動拒否を起こしていたので、満を持してと言うわけではありませんが、wineの本家のサイトに行って何とかなら無いものかと探っていました。

するとありました。
ppa:ubuntu-wine/ppa
の一行をソフトウェア・ソースの「他のソフトウェア」のタブのところで加えるだけ。
http://www.winehq.org/download/deb

後は再読み込みをかけてアップデートをすれば使えるようになりましたとさ。
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by youkeiexc | 2010-06-28 19:02 | マックからリナックス | Trackback | Comments(0)

CPU Speed Professional

b0060287_21461217.jpg


今日はこれをインストールしてみました。
ダブルクリックでのインストールが出来ないので、端末を立ち上げてコマンドラインで開始。

で、コマンドラインは
wine [プログラム]
でしたね。
ウィルコムD4がこれで悲惨な数値(600メガヘルツ台)を出してしまいましたので、今度は本チャンのパソコンでギガ単位を叩いてみようと…やった結果が以上の通り。
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by youkeiexc | 2010-06-27 21:51 | マックからリナックス | Trackback | Comments(0)

ガイン・エクスプローラー設計やり直し完了

http://iaknews.exblog.jp/11235356/
以前、舞糸高速鉄道5000系の次に登場した主力車両として登場時は2両編成のちに中間車2両をつけて4両編成になったガイン・エクスプローラー【架空鉄道の車両・かくうてつどうのしゃりょう】を紹介しましたが、ようやく設計の見直しが完了しました。

http://iakpuropan.fc2web.com/gaine/index.html
では
5000系と併結をする初期のものと、Gaine Explorer Pearl-M Editionを紹介しております。
初期型のボディー構造と見た目の出来があまりにも「自分で発狂したくなるくらい」酷かったので車体構成をやり直しました。が、意外といい案がでてきません。
ふと「20メーター級ってどのくらいの長さなんだろうか」とJR303系を手に取りました。昨今の関東を走り出したE***系とは遥か天地の差もある漂うセンスとJR九州唯一の孤高の存在感、少し傾斜のかかっている前面は誇張しすぎない良さを持っています。

当初からJR223系の舞糸高速鉄道版にしようと考えて作っていたので、コンセプト要素はJR223系、前面などの要素をJR303系から、さらに前面パノラミックガラスの形状を最近好きになっている京阪9000系のものを参考にしてみました。

ということで、初期型のボディーは早々に 廃 車 決 定 。と言うことで一度も走らせることなく置き換えです。それでは番号区分です。

  0番台 5000系と併結をする初期のもの
  10番台 Gaine Explorer Pearl-M Edition
200番台 Gaine Explorer 2010
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by youkeiexc | 2010-06-15 16:48 | がっつんがつん | Trackback | Comments(0)

わけの分かる鉄道模型用のコントローラーの基本回路

鉄道模型で一番重要といえば走り。それを支える大役者がコントローラーです。言うまでもないですね。かなり昔には抵抗器のみというある意味頑丈なものでしたが、最近はトランジスタのベース電圧の調整にて速度を調整するもの、複雑な回路を用いて波形の幅を広げたり狭めたりして速度を調整するPWM(パルス)式のものまであります。ただトランジスタだけのものと「パルス」式は方式が異なってはいますが、基本は同じです。
このページを見ていただいたら良く分かります。
http://photo-n.cocolog-nifty.com/dara/2009/03/2-d500.html

基本がどう同じなのかというと、最終の出力の部分でパルス式といえどもトランジスタを使っている場合はベースに入った信号を使ってコレクターエミッタ間の電流及び電圧を制御するわけですね。これがFETの場合はゲートに入ってきた信号でソースードレイン間の電流及び電圧を制御するわけです。
ということは原理的には難しく考えることはないようですが、FETの利点は制御される間の電流や電圧が内部の抵抗が低いためその影響を小さく出来るという点です。

しかしいきなり高度な回路を用いるために1から作るとなるととても厄介です。それなりの知識も必要ですし、中には実車のインバータのような音を出せるようにするためにプログラム制御を使っているものがあります。そこから入ってしまうとわけが分かりませんし、お金もかかりますのでトランジスタ一個とあり合わせの部品で作ってみましょうかね…。
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by youkeiexc | 2010-06-13 18:51 | がっつんがつん | Trackback | Comments(0)

ぐーぐる先生に訳してもらっても意味が分からなかった。

最近一部のexeファイルの起動をwineの方が拒否をするようになり、この内容のサイトの文章を読めと言ってきます。

* Security/ExecutableBit

Software in Ubuntu needs to be "executable" (sometimes called "trusted"), both in the sense that the software is a program, and that it is marked as an "executable file" via file permissions. Normal software is available for installation via the Software Center; this is the primary source of software in Ubuntu.

Files downloaded from other locations are not marked as "executable" since they did not get installed via a trusted software repository. Because of this, attempting to open downloaded files that are software will fail. The primary reason for blocking this software is to help unsuspecting users avoid malware (i.e. malicious software like trojan horses, worms, and viruses).

Ubuntu Policy requires that software not marked as executable not be runnable. One of the most common ways this happens is by having a package ship a .desktop file for a MimeType which executes the target file (.EXE, .JAR, etc). This is not allowed unless the target file is already executable (or installed by a trusted software repository).

Read user comments.

Security/ExecutableBit (最終更新日時 2010-05-10 09:15:51 更新者 Kees Cook)

ウインドウズVistaで言うところの「いきなりプログラムを起動させない」ものに似ているようなでないような。
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by youkeiexc | 2010-06-06 08:18 | マックからリナックス | Trackback | Comments(0)