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表現を研究する1

皆様今晩和アイエイケイ報道部木村英慈です。
今日から始まります「木村英慈の報道特集」ですが、初めて取り上げる課題といたしまして始めるものは「表現を研究する」です。

今回研究をする表現というものは…アニメソングがどのように評価を受けているかという事です。
アニメソングというものはアニメの始まりと終わりを飾るものでそれぞれ「オープニングテーマ曲」「エンディングテーマ曲」として言われているものです。
わたくしアニメに関して取り上げるのは今までそうそう経験がないものでしていったいどういうものなのであろうかと不安がありますが、最近ではオリコンのヒットチャートで2位まで上り詰める曲まで出てきました。さてアニメソングは今どういう状況に置かれているのでしょうか。

田村直美氏が「魔法騎士レイアース」のオープニングテーマを歌い後々の知名度も含めてスマッシュヒットを獲得しております。
また小松未歩氏も「名探偵コナン」のオープニングテーマでヒットを獲得しております。その後数年間は「アーティスト」と言われる人たちがアニメソングの世界に参入、日本の邦楽界を盛り上げるとともにアニメソングを日本全土に響き渡らせるという一石二鳥の活躍が見られました。
その後一端アニメの新作放映数が減ったものの今度はアニメのキャラクターに声を当てる声優さんがそのアニメのテーマソングを歌うと言った事が多くなってきます。これが今日のオリコンチャート二位にまでにつながってきます。
とはいえ大昔のアニメでもテーマソングをそのアニメの声優が歌うと言う事は多々あったようですので「アーティスト」と言われている人たちがアニメソングの世界に参入してきた事が不思議だったのではないでしょうか。
さて今日の課題として取り上げたアニメソングというものですが、ここで一つのポイントがあります。それは「誰が歌うのか」と言う事です。それによってアニメソングの扱い方というものは大きく変わるようです。
まず先に挙げた方は「アーティスト」と言われる人がアニメソングというものを歌っています。次に挙げた方は「そのアニメに関係する声優」さんが歌っていると言う点です。この大きな違いは世間に正当に認知される度合いです。つまり世間体のウケです。
実は声優さんというのはアニメに関係した番組でもない限りまともに取り上げられるわけではありません。ましてやアニメというのはたいていの人は見ない方向にあります。これで世間がまともに受け入れられているのでしょうか。
それは不明です。むしろ拒否される方向にあるでしょう。
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by youkeiexc | 2006-07-19 23:51 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部正式解散

一年前あたりに「ハッピーマテリアル」と言う曲を一位にしようと言うことがあったことを振り返ってみた。

結果としてその夢を達成する事は出来なかった。
後々になり多くの事がその運動を非難する内容が見られるようになり、行き着いた所はぐちゃぐちゃな所にまで陥ってしまいました。
東ブログでもこの運動に参加したというのはカテゴリーを見ていただければ分かる事であります。

今日をもって正式に「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部を解散します。
こちらとしてはこの運動が最終的には崇高なものとなるように祈りながら現在の音楽シーン…邦楽界の考察をしながらハッピーマテリアルの一位とアニメソングの地位向上を願っておりました。しかしこの後に分かった事があり、考えてもいなかった事も噴出しました。
その大きな出来事は水樹奈々氏の楽曲が二位をとった事によりハッピーマテリアルにこだわる必要もなくなったと言う事。
次にアニメソングの地位は歌う人によって大きく影響する。一般的に邦楽界でヒットを飛ばしている人がアニメソングを歌えば「おおっ」という事になるが、声優が歌った場合はよい結果が得られないという事。
最後に今の邦楽界に昔のような勢いを求める事が大いに間違いであると言う事。その一環としてハピマテ運動に荷担した事は大きな間違いであると言う事。そしてこれからもアニメに関する地位の向上は多くの課題が手就かずで一個人が対処できる問題ではないと言う事。今後もそれが続いて行くであろうという予測がたっている。
大変不本意でありながら運動の失敗を認めざる得ない状況である。

これからはアニメを見ない人と見る人との格差は大きくなるばかりでしょう。
それはほとんどのアニメが日本全国で放映されていない状況が早10年以上続いているからです。ハッピーマテリアルがオープニングテーマである「ネギま」もそれにあたります。これで「アニメは日本の文化」と言い切れる状況なのでしょうか。僕はその言葉に今不安を覚えています。さらにはアニメを大半の人が語る場合テレビ東京系列でやっている最新のアニメを語る事はありません。これで良いわけがあるはずはありませんが、語りたがらないのですからどうしようもありません。

みたいと思うアニメを素直に見る。
その姿勢にもう一度立ち返りたいと思います。たとえ障害があってもそうしたいと思っております。それで最近のアニメをちゃんと語れる事にもっと集中したいため今回同対策本部の正式解散の辞とさせていただきます。
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by youkeiexc | 2006-07-19 17:22 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

名前変わるの何回目だよ…

まもなくこのブログも二年近くになります。
二年前まではブログと言えばライブドアがぶいぶい言わせておりましてそれを利用しておりました。ところがこのライブドアのブログが未だに使いにくい。
いろいろ出来るのはとても良い事かも知れませんが、書き込んだ後の再構築って言うのがとても不安にさせます。

さて、皮肉にもそのライブドアブログを再利用しようとした結果数多くあるエキサイトブログの更新の方が滞ってしまいました。だいたいエキサイトでいくらブログ作ってるんだって話ですよ。
現在IAKの通常使用表記をカタカナの「アイエイケイ」に使用と考えております。すでに「アイエイケイ」となっているところは
アイエイケイ局内図書館
アイエイケイ文字放送局
です。
まもなくここも名称を変える事にします。
新名称は…仮ですが
アイエイケイ報道部です。
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by youkeiexc | 2006-07-19 16:39 | ここだから言えるライブドアの… | Trackback | Comments(0)

おとぎ銃士赤ずきん暫定対応開始

本日IAK並びに「魔法少女総合対応研究所」では
おとぎ銃士赤ずきん暫定対応開始を決定しました。
期間は一週間で、その後本審査を7/5に行い正式対応を発表する予定です。
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by youkeiexc | 2006-07-03 23:37 | IAKニュース | Trackback | Comments(0)