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突然ですが原爆…にからんだ話

原爆と言えば誰もがヒロシマ、ナガサキと口にし、黒い雨を連想し、放射能と言う言葉が思い浮かび
そして「死」と言う言葉に行き着く。

さて日本は被爆国であり「原爆については被害者」である。
もっと言うと「水爆についても被害者」であるが、とにかく日本で核兵器と言う事になると絶対的な反対意見があるのは言うまでもない。

「原爆については被害者」である事をふまえた上で
「過ちは繰り返しません」と言う言葉について考えてみようと思う。それを考える事が出来れば戦後の日本がどういう国だったかが少しは見えてきそうな気がする。
まず原爆を落としたのは日本政府自身ではない。
ただ原爆を落とされるに相当する理由は作っていたかもしれない。これは「原爆正当化論」で某放送局のドラマで「日本は原爆落とされても仕方がない事をした」と言うような台詞が出た。その後の波紋はものすごかった。

唯一の事実は原爆は人を選ばず殺せた事である。
原爆は戦争中に使われたため某放送局のドラマの様な台詞が出てきたのだ。

痛い目にあったのは日本である。
「過ちは繰り返しません」は原爆を落とした人が言わなければならない言葉である。
とにもかくにも戦争をする事が悪いという事が言われているが、何のために行われたかを考えてから「戦争を裁く」事が必要ではなかろうか。

…確かに戦争して死ぬのはいやです。昔の戦争というものは一部の王族がやるというもので普通の「王族とかでない」人は高みの見物なんて出来たものでしたが、ところが王族とか貴族が戦争して死ぬ事を嫌うようになりました。そこで民主主義というものをうまく使ったわけです。いま戦争でやたら人が死ぬのはそこから始まっているところもあるようです。



さてなんだかんだ言いつつ日本は平和になりました。
偽物かもしれませんが、平和です。
ただ一つ問題なのは「戦争の兵器でもあった原爆と似たような原理のもの」が沢山はびこっているという事です。それが原発…原子力発電です。
電気温水器とか使ってますか?IH調理器なんてもの使ってますか?
その前に
電気の付けっぱなしもったいないでしょ!って言ってますか?
もしその二つが同居しているとしたらあなたの家は矛盾がはびこってます。
それは「意外と効率の悪い」電気にさせなくても良い仕事をさせつつ節電にいそしんでいるからです。
温熱系はガスの様な燃料の方が「送電ロス」とかの無駄がないからです。
「送電ロス」と言うのは「輸送中にものが減っていく」のと一緒です。
ガスで言うと輸送中にボンベからガスが漏れている事になります。
石炭とかで言うと運びながらこぼしているわけです。
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by youkeiexc | 2006-02-20 21:50 | ぶっちゃけリローテッド | Trackback | Comments(0)

トラックバックの本来の使い方は分かった。

さてここにもブログがある。
近年猫も杓子もブログである。
ある人にはくどいようだが、ブログは「ウェブログ」が正式な名称だ。
言及リンク云々の話が巷であふれているようであるが、ブログはアメリカで同時多発テロが起こった時に活躍し、レンタルサーバーを借りず、ホームページビルダーも必要とせず、アップロードせずに出来る更新のしやすさから爆発的に急増した。
人によりブログの使い方があるようだ。
日記
感想
ネタ
宣伝
メモ
きれいに弐文字で納められる物でもここまで出てくる。
ブログを知る以前は思いついたネタをメーラーで書き込んで自分の家のパソコンに転送できるようにし、あとでネタを「きれいに整理して」アップロードして公開していた。
ところがブログの場合はものにより携帯電話でも更新が可能だ。
少なくとも
「思いついたネタをメーラーで書き込んで自分の家のパソコンに転送できるようにし、あとでネタを「きれいに整理して」アップロード」と言う手間がない。
IAKでも悪い人ネタは基本的にブログで公開している。どうしても鮮度が大事で速度が必要な場合はこのようにした方が良いと考えている。しかしブログでもやりにくい所は多々ある。それは今ここでは取り上げない。
さらにブログは掲示板の機能を果たす「コメント欄」というものがあり、わざわざ掲示板を借りる必要がない。記事の分だけ「スレッド」が立てられ意見を書いてもらえる。
IAKでは以前あった掲示板をすべて廃止した。それはブログにそういう機能があるからだ。何かある場合数あるIAKのブログのどこの記事でも良いのでそれを使って欲しいという通知もした事があった。ただしこちらでキーワードを決めているのでそのキーワードを使ってその趣旨を書いてもらうものだ。

そしてトラックバックだ。
言及リンクのないトラックバックは何かと一緒と言う謂われがあるが、言及リンク文化圏の人とそれ以外の人の考え方は違うようだ。
某ブログサイトさんへ「トラックバック問題」の事についてメールを送りその返事に返した言葉で「味ぽん」と言う言葉を使った。
醤油のようで醤油でない味ぽんは時に醤油以上に使える調味料で、使っている人はすでに使っているであろうが、鍋物だけでなく餃子のたれ代わりにもなる。
トラックバックは味ぽんのようなもの…と言いたいわけだ。
「味ぽん」についてはその会社の人もCMを作ったぐらいの事である。大きな発見だっただろう。
トラックバックは言及リンクをしたので「報告」と言うのが本来の使い方らしいが、
宣伝道具
挨拶がわり
関連する事を書きました
ライブドアブログのコメント欄に書ききれなかったので
送り合いっこ
と言うように「餃子のたれ代わり」以上の効用がある。


IAKの場合はすべての手段をやっていた事が発覚していた。
いろいろ使い倒していたという事だ。

まず宣伝道具の場合
はやて+ヴォルケンリッター家同盟の宣伝方法として現状唯一魔法少女総合対応研究所が行ったのがトラックバック。「リリカルなのは」のキャラクターに関するものなので無論「リリカルなのは」関連の記事を書いているところ限定でトラックバックを送った。これがもし「リリカルなのは」なんて知りませーんなんて言うような所に送っていた場合最悪スパムトラックバックと見なされるおそれがあっただろう。

挨拶がわり
http://iaknews.exblog.jp/3345424/
http://iaknews.exblog.jp/4006495/
の記事を書いた時はトラックバックを挨拶代わり…お歳暮として送信。

関連する事を書きました
ふたご姫関連のネタのトラックバック送信とかはよくやっております。

ライブドアブログのコメント欄に書ききれなかったので
某ライブドアブログのコメントに書き込みをしたのは良いが、あまりにも文字数が多く「はねられ」て、記事に起こして相手にトラックバックを送信。これはハッピーマテリアル関連。

送り合いっこ
http://jug21.seesaa.net/
の方とお互い盛り上げていってみようかと思う
http://iaknews.exblog.jp/3770005/
を参照願います。
リリカルなのはのサウンドステージ01のある台詞を借りて言うと
「トラックバック送りあいっこはブログの醍醐味だよ」
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by youkeiexc | 2006-02-09 22:40 | 広報完了 スパムで逮捕 | Trackback | Comments(0)

広報完了 スパムで逮捕

あにたむ素兎亭・別館 ■業務連絡 TB制限とかのこと。
パズライズ日記:TB観とブログ観

上記の記事を見て冷や汗をかいた。
言及リンクという物があるそうだ。
あるブログの記事に対して記事を書きその元の記事にリンクを張ると言う物らしい。
トラックバックはそれに対して「貴殿の記事に対して関連する事を書きました」と報告するのに使う物であるらしい。
さらに「言及リンク文化圏」と言う物もあるらしい。


IAKのトラックバックの考え方は

スパマーに近い関連記事文化圏

の様である。
しかし自分の所のアクセスが多くなれば良いという考えはトウになく、またそれが間違いであると言う事を体感している。IAKの基本的考えとして双方のアクセス数が多くなれば良いとしている。それは
IAKが相手の記事を広報すれば
相手の方にIAKを広報してもらえる関係
を成り立たせる事が出来るのである。
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by youkeiexc | 2006-02-09 18:58 | 広報完了 スパムで逮捕 | Trackback(2) | Comments(0)

音楽格差

今とても心配している事がある。
このことは誰にも負けないくらいである。

そ れ は 「 音 楽 格 差 」 で あ る 。

小生が高校生の頃という物は「アーティスト」と言う言葉が常に光っていた。
たいていの場合「アーティスト」と言う言葉は「本物の歌手」に対して使われており、今「アーティスト」と称されている人たちとは全く異なる人たちの事である。
あるDJは数年前から「アーティスト」と「ミュージシャン」と言う言葉は分けて使っているそうである。
そもそもアーティストとは「歌手」と言う意味ではない。ただ音楽を紹介するのに「歌っている人」をアーティストとして紹介し、僕らもそれに準じてきたわけであるが、ところがこの「アーティスト」という言葉、個人的に何か歪曲しだしたような気がしてならない。今でも印象的な言葉がある。
「私アーティストなんで…」
この後にどういう台詞が続いていたかは今となっては思い出すすべもないが、確かにそういう言葉を聞いた。こういう人は「アーティスト」と言う言葉について考えた事があるのかと言いたい。
今では「どうでも良いような歌手」ですら「アーティスト」として紹介されている始末で、「もーにんぐむすめ」がなりを潜めてから、数は少ない物のここ数年また「アーティスト」という言葉が聞かれるようになった。
しかしどうだろう。
今は音楽界では「ミュージシャン」と言われる事の方が「本物の意味」と言う風になってしまった。正しい風潮ではある物の、なりを潜めた「ミュージシャン」が多すぎる。

さて、今現在では
音楽的に尊敬できる人をきちんと「ミュージシャン」と呼び
そうでない場合は「アーティスト」と呼んでいる。
これがいったいどういう意味を表すのかは察していただくとして、今の「アーティスト」の楽曲を聴いて育っていると思われる現役高校生が将来、音楽という物についてどういう考えを持つのか興味がある。
小生が高校生の頃の「アーティスト」は「個々人の音楽」の事についてきちんと納得のいく話をしてくれている。ところが今の「アーティスト」にそういう物を感じられない。もしくはそういう番組がないと言うところだ。
もし楽曲の持つ意味を語っていたとしても聞くほどの物でない場合が多いかもしれない。今は「そうであっても」ちゃんとそれについて語ってくれる人は尊敬に値する。しかし音楽についてきちんと説明をさせてくれる番組がなかなか見あたらないのが現状だ。

さらに…
ここからが今日のお題「音楽格差」についての真の結論となる。
今までもそうであるが、
これからは余計に良い楽曲がなかなか紹介されないため自分でつかみ取っていかなければならない。それが出来るか、出来ないか、するか、やらないかで「格差」がついてくる。
良い音楽に出会う手段としてはラジオ、次にテレビと言うところである。しかしここのところラジオ番組で満足できる物を知らない。インターネットという手段はある物のラジオほど意外と有効ではない。CDショップでCDを買いに行く際にジャケット買いと言うやり方もあるがとてもリスクが高く半ば博打である。だからラジオである。今はそういう事にしておく。10数年前であればCMと音楽のタイアップ合戦で音楽番組以外で音楽を聴く事すら容易でそれを元にCDを買いに行くという事が多かったわけであるがそれはもう望めそうにもない。

もう一つ「アニメソング」と言う手段がある。略称アニソン
最近のアニソンの一部は「もう一つのJPOP」と称しても恥ずかしくなく、アニメの好きでない人の前で正々堂々カラオケで歌っても全く問題ないものが少なくない。
それはアニソンらしくないアニソンという見方も出来るが、逆に今の一部のJPOPの方が昔のアニソンよりもうさんくさい場合もある。時には有名なミュージシャンがアニソンを歌っている場合があり、その曲がとてもつぼにはまる事がある。
昔はラジオでミュージシャンを知るのが当たり前だったが、
今はアニメで「もう一つの世界の良い音楽」を探し当てる事をしても良くなった。
以前に「自分に良い音楽」をラジオとアニメで見つけたという話をした。
テレビで得る事が出来なかったのだ。
耳が肥えて「自分によい音楽」がないと分かると日々欲求不満である。

アイドル系に限りなく近いアーティストの楽曲ばかりを聴いているであろう現役高校生が大人になった時に音楽の話をしたらどんなに末恐ろしい事が待っているか…とても不安である。
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by youkeiexc | 2006-02-03 00:27 | ぶっちゃけリローテッド | Trackback(3) | Comments(0)

人間味とは良い言葉なのか?

人間味のある…とはよく言うのだが世間的には酔いもとい良い言葉とされている。
しかしこの「人間味」という言葉、よくよく考えて欲しい。
この世には「人間味」のない人間もいると言う事である。しばしそういう人は「機械的」と言われる場合がある。
だが、日本で会社勤めする以上は「数を上げられる機械」でなくてはならない。
小生若干30歳手前。この若造に何が分かると言った風情であるが、それは高校生自分から感じていた事である。

人間味と言えば印象的な映画として「釣りバカ日誌」をあげてみる事にしたい。
本当は「会社ではぐうたら社員で釣りとなると一流のプロ風情になりその弟子となったのが会社の社長…と知らず釣りの功徳を説く」というギャップを楽しむ物であるが、この主人公…やっている俳優が俳優という事もあり…教科書通りの人間味のある人間である。
会社ではあまり良い評価がされていない。

簡単に言うと会社は利益を求めて動く事が当たり前としている。
どうも人間味は全く関係ないというのか、かえって邪魔をしている場合があるように感じる。
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by youkeiexc | 2006-02-02 23:26 | ぶっちゃけリローテッド | Trackback | Comments(0)