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ソバ料亭

ある時代劇の話で、ソバの有名な所へある一行がやってきた。
まず一軒は半ば強引に入らされて様々な料理を食べさせられる。ところが頼んだ物はそば。
そのものはいよいよ最後の最後で出てきた。のびていた。
とてもまずくて食えた物ではないので二軒目の庶民的なところへ入っていった。そこのソバは格別にうまく見た目はどうあれ一軒目のそれとは比べものにならないうまさ。たいそう満足にソバを食したそうである。

さて、歌番組である。
あるところの物は短い時間において集中的に歌番組たる要素を見せつける。
ところが現在のほとんどの歌番組は丁度ソバ料亭と言っていい。代表的な物で露骨に歌に入ったところで視聴率が落ちるのでトーク番組とかしているうたばんがある。これは丁度ソバを頼んだのにうどんを出してくるところであるので論外である。
さて昔のFAN以外ろくに歌番組を作った事がない日テレの歌番組が丁度そのソバ料亭である。
歌番組なのに歌手ではなく芸人が出てくる。さらに歌うのであるからどうしたらいいのか。またこれで歌唱力があった日にはさらにどうしたらいいか分からない。さすがにミュージックステーションぐらいの程度で抑えておけばいい物を余計な物を出しすぎである。敢えて日テレの番組には日テレ丸ごと有害指定としまともな批判をしないつもりでいたが、スコップで掘って出てきてしまった。今でこそネタ芸人主導型のバラエティー番組を運営できるようになった日テレとしては安泰として考えられるであろうが、何でもかんでも無駄が多すぎる。以前あるクイズ番組でも実質クイズと関係ない芸人を出し過ぎインターネットでのニュースで叩かれていた事を思い起こす。今日本一大きなソバ料亭はまさに日テレである。


さて次に今日考えついた事であるが、楽曲のレベルをカレーで指標出来るのではと考えた。
ちなみに現在の楽曲はカレールーを入れていない野菜スープのような物として一刀両断できる。
中にはスープカレーのような物もあるが何処を最高レベルとするかによる。
小生の場合を最高レベル順から申し上げるとしよう。

1 だしがきいており適度な流動性がありほどほどに辛口
2 ひたすら辛い(良い悪いではなく挑戦してみたい)
3 入った店のムードによる
4 某ファミリーレストランの物
5 スープカレー
6 カレールーなし
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by youkeiexc | 2005-09-30 22:00 | ぶっちゃけ→他事騒音 | Trackback | Comments(0)

「日記のような空間」の管理人捜索願出願中

今日びっくりした事はタイトルの通りと言う事で今日の本題は
アニソンを否定している人たちのアニソンのイメージである。

昔の常識で言うところアニソンという物は「燃え上がれガンダム」のようにアニメの主人公とかを歌った物が(ガンダムが主人公と言える立場でない事は語らない物として)アニソンと言われている物だと思っているのでは無かろうか。
ところが今のアニソンは声優が歌えど「ハッピーマテリアル」とかという風にそれだけではなんの曲なのか分からないようになっている。「これはね、ネギまって言うアニメのテーマソングなんだよ」と言われて初めて分かるものである。基本的にアニソンの場合はその宣伝はどこでも丁寧にしてもらっているので分からない人はただ情報がない人である。
ここではたびたび出てくるようになったレイアース成金の田村直美氏の曲では直接レイアースの事について歌った物はない。ただ曲調がそこいらの現在のJ−POPと違うという事だろう。ところが聞く人が聞けばなんの情報もなくそれをアニソンだと判別しやすいアレンジになっている。
基本的にオープニングを飾る曲はノリのいいテンポの物が採用される傾向が大きい。そういう曲でない場合はアニメ本体自体も通常とはちょっと違う物がある事だろうが、今はこれについて説明できる言葉がないので割愛させていただく。
J−POPがいろいろな方向へ向かいそれが曲自体の力の分散化、または規模の縮小化へとたどり着いたが、アニソンのオープニングに関しては基本を貫いている。方向性が多い事は結構な事であるがそれが売り上げという点でいい方向に結びつける事が出来ていない。反対に現在のアニソンにとその置かれている状況では従来のアニソンにはない力をつけたのではないかと思う。
一つだけ確実なのはJ−POPは試聴機で気が済むまで聞く事ができるがアニソンについてはその点で冷遇されているに関わらずアニメのファンになったら誰もが買う事を考える。
んっ?これってタイアップのような物だ。
冬のソナタが好きになったのでそのテーマソングを買うのと一緒のような物だ。
ちなみに冬のソナタのテーマソングが売れているかは不明だが。

さて今アニメを見たりしている人たちにとってはアニソンは常日頃ふれている物のはずなのでおわかりであるが、今人気と言われているアニメのうちの一つ「ガンダム・シード・ディスティニー」ですらまともにガンダムとかの固有名詞が出てくる歌詞の曲はない。
ついでに言うと「ケロロ軍曹」あたりは「ケロロ軍曹のテーマ」としてオープニングを飾っても良さそうな物だが、ガガガSPが普通に自らの音楽観で音を出している。そりゃあ「ケロロ軍曹のオープニングテーマとして一曲お願いします」と言うやり取りはあったかも知れない。
もっと言うとバンプオブチキンの楽曲が以前劇場版「ワンピース」のテーマソングとして選ばれた事があったが、当人達はその話がくる前にその曲を書いておりたまたまそれがテーマ曲としてふさわしいという事で採用されたという話もある。
とはいえ昔ながらのアニソンの風貌を持つ「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマもあるが、それはむしろ多くないどころか少数派の方になるだろう。

昔のアニソンしか知らない人は丁度「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマみたいな物がアニソンであると考えられていると思う。今アニメを見ていない人のアニソン観はそこで止まっているのだ。だから人により拒絶感を催す。
意外にこういう人がアジアンカンフージェネレーションのリライトを聞き倒していたりする。
と言う事で調べればすぐに分かるクイズです。
アジアンカンフージェネレーションのリライトはなんのアニメのオープニングテーマだったでしょうか?
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by youkeiexc | 2005-09-20 23:13 | ハピマテを1位に | Trackback(1) | Comments(2)

エイベックスはアレだけどあれじゃない。

さて、ネットで大騒動になっている話でエイベックスが「のまネコ」と称してモナーを商標登録したことがエイベックスの叩かれどころになっているが悪い事は続くモノで、…この際エイベックスは倒産するぐらいの障害を与えられた方がいいのだが…「のまネコ」のせいでもう一つ悪い事が発覚した。
「のまネコ」と言うだけあってキャラクターは曲の中盤で一升瓶を持ち出し「米酒だ」と言い出す。これがまた問題を呼び「一難去らずしてまた一難」となっている。
物を伝える事はたやすいことではないことの一例としてみるべきであろう。
伝えるべきが伝わらず通じないだけならまだいいがその表現上、誤解を生んでしまった場合は収拾がつかなくなる。よく「そういう意味じゃあ…」と言う言葉を発せざる得ない状況があるが、相手にはそう伝わってしまった、そう捕らえられてしまった点ではいくら謝ってもその本人の先入観等の理由が複合的に混ざっているので取り消しは効かない。それで失った信用は二度と戻らないのであるから…正確に言うと言葉では信用回復が出来ない。それは相手の思考回路が完全に取り繕いの言葉を遮断している。それを取り除くには行動でしかない。しかも場合により何万回も繰り返す必要がある。それでだめならあきらめもつくが、とてもそこまでに行き着かないだろう。

さてのまネコが引いてしまったもう一つの貧乏くじは
アルハラである。某クレジットカードのアルバラではない。
アルハラはアルコールハラスメントの略で
「無理矢理お酒を飲まされてそれにより危害が加えられる」状態という物だろうか。
・呑まないとゆるさん
・あいつがのんだからおまえも呑め
…三つも挙げる事は無かろう。単純に言うと飲みたくないものを飲まされるという事だ。
のまのまいぇいがアルハラの音頭取りになると言う物だ。
あまい!あますぎる!メイプルシロップぐらいに甘すぎる。

人に酒を強要した時点で

アルハラなんだよーー大馬鹿者!


のまのまいぇいはそれの効果を高めてしまっただけで酒飲みは何かにつけて飲めない奴を「教育」しようとするモンなんだよ!だから仕舞いには理屈に合わない事ばかり言うの。飲めなきゃ男じゃないとかね。
それが世間に存在する常識のような物だ!


これは小生の昔話になるが酒飲みしかいないところでは未成年などは関係ない。
酒飲みは酒か飲める事が一人前と考えており、またそれを法律のように考えている。飲み癖が悪い人ほど飲めない人は法律違反のようにしてみる場合がある。もしかしたら憲法違反レベルかも知れない。と言う事で公に禁酒をしたとする。
大抵の人は酒をやめるがあとの人は麻薬所持をするかのような事をやるようになる。これがアメリカで実際に禁酒法を公布したあとに起こっていた問題だった。
アルハラ防止のために禁酒法を制定するという事は実を言うと諸刃の刃。
酒屋が困るのは目に見えているので議論の余地はないが、隠れてお酒を飲むようになるので違う意味で悲劇が起こされるに違いない。

これを書く気にさせたブログ
http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20050914/1126700423
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by youkeiexc | 2005-09-18 22:22 | ぶっちゃけ→他事騒音 | Trackback(4) | Comments(0)

適材適所ではない。

どうしても周りの人間と合わない。

よく職場では適材適所という物があるがそれはごく一部の人間に限っての事であり、大抵の場合はその場にいる人間が醸し出す雰囲気に合うか否かで決定する。もしその雰囲気に合えばその後の仕事はがんばりだけで続けていく事が出来るはずである。たがその雰囲気に合わなければ結果は知れている。
そういう事である職種の人間に対して一定の先入観があるのはそういう事では無かろうか。
言葉遣いの悪いとび職や闇金融の方々とか。
ただそれに関しては理由があり、
先輩に丁寧な言葉で危険をしらせる下っ端のとび職。これはたぶん自分がけがをしているかも知れない。危険を知らせるのに先輩も後輩も無かろう。
お客にきれいな言葉で取り立てをする闇金融の方。いつまでたってもお金返してもらえそうにないばかりか弱そうに見られて嘗められていたりして…。
とにかく職業上必要である場合もある。それが嫌ならその世界に入らなければいいだけの事であって入って後悔するのはお門違いである。
一歩先ゆく才能が特にない場合はどうしても周りの人間に慣れないと最悪仕事もさせてもらえなくなる。これが会社に勤める事の第一関門的リスクといえよう。さらに給料を減らされるという日常が覆い尽くしているのであれば広い意味で在宅ワークを考える人は今後どんどん出てくるだろう。

ところが上司がいつも怒鳴りっぱなしで他の人はいつもうだつが上がらないように見えてしまう場合もある。さらに部長でもなんでもないのに実質権力を持っていた場合…ここではそれこそたちの悪い物はないと言っておこう。いつも戦々恐々である。
またそういう人に限っていろいろと引っ張るネタが出てくるんですよねぇ。大抵「気づかないのがおかしい」って言うんです。入って数ヶ月たったところで早々簡単に一人前ぶれる訳も無かろうに。さらに自分ではどうしようもないと思っていても誰に頼んでいいかも分からないとか何とかしているうちに怒鳴る。ある工場に勤めていた頃の話です。某ブロクでも工場勤めでいい話は聞きません。何事もなく出来ていると感じているうちはいいのですが、やたら進歩を求めてくる。そもそもそういわれている時点で手遅れですから怒鳴られたら負けです。
それはそれとして、どうもそこの先輩方となじめないような気もしていました。これでやめたらどう考えても人間関係のみで辞めたって事になるんだろうなー…。

結局結論として雇われたら負けかなぁ。
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by youkeiexc | 2005-09-17 00:59 | 昔の話をさせておくれよーー | Trackback | Comments(0)

オタクよ趣味人であれ

今日のお題は小生がモットーとしていた言葉を紹介する。

趣味人

書いて字のごとく趣味に生きる人である。

さてこの言葉の深い意味を語る前に某所で行われている感想文コンテスト用提出作品もかねて「電車男」ならぬ「電波男」の感想を述べる。
さすがに感想文をまともに書くのがちょっと苦手だったりするが、感じた印象を久々に箇条書きにしてみる。

○電車男というのは物語ではなく事件だった
○人生の学術書
○このまま生きていい
上の二つは提出を意識して前もってテキストを公開しなかった。最後の一つは今日の本題としよう。
それに関するところ
http://hakuren.hp.infoseek.co.jp/youkou.html

−−提出用テキスト全文−−

「それは純愛モノ語りではなく事件だった」
人に何かを送るという事は贈られた人にとって非常にいいはずなのだが、どうもそれを感じなかったのが「電車男」。
さて、小生は「電車男」には全く関心を持たなかったが、ある一冊の本でその中身を知り、さらに人生の生き方としてこういう事をやってもいい教えをいただいたような気にまでなった。
それが「電波男」。
ある一文を試しにその大本のサイトで読んだ。
少々引用させていただく。
キャバクラ=宝くじ
風俗=レンタル
恋人=リース
結婚=ローン
こんな事を書いている本の先が読みたくなった。そして読み進めていった結果こんな言葉に出くわす。
恋愛資本主義
こんな言葉誰も教えてくれなかったし、とても衝撃的だった。
恋愛は今やただでは出来ない。元々する気はないので別にそんな言葉を知ったところでどうでもいいが、読み進めた。

これは人生の学術書だ。そう思った。

そのあと小生はこういう事を考えつくようになった。
女性による男の買収。
会社が買収をすればニュースになる事件だ。
ところがエルメスが電車男をカップで買収し、それと引き替えに何かを要求したとすれば…事件である。
物を贈る事はいい。しかし贈る際には気持ちが重要で、そこで何かを求めるのは取引である。さらに電車男という名スレは出版社がコピーペーストしただけという至って本としては失格なのではないのかという有様。何せそこに書き込みをした者達に印税は発生しない。出版社は濡れ手で粟。ぼろ儲けとはまさにこのことである。そしてこの電車男を「恋する事はすばらしい」とか何とかの物にしてしまったそうだが、そこに集まったのはまさに金の亡者…と言っておこうか。
さらに電波男では今の女性の不潔さをことごとく書き叩いている。町を歩いている女性でまともなのはいないとか。

それはそうと電波男は電車男へのただの対抗作品と見られやすいが、たまたまタイトルがそうなってしまっただけか最適な物が他になかった事を実感できる。
同書では清く楽しく行きてく方法を提示してくれる。それを習得さえすれば何も結婚だけが全てではない。恋愛する義務など感じる事もない。浮気がばれないように対策を講じる必要すらもないし、まかり間違ってそれに泣く事もない。
さらに電車男みたいな目にある必要がなくなってくる。そして運がよければ誰もが求めている心の通い合った恋愛に発展が出来る人も手で来るのだろう。

−−ここまでが提出用テキスト−−

さて今日の本題は趣味人である。
まず趣味人は例え相手がその人生観を否定しても本人自体はそれを続ける事が出来る。
否定されたからと言ってやめる必要はないと言う事である。それを決めるのは何においても自分の意志である。相当の価値観の変化が起これば本人自身の意志によってやめるという結論を出す事もあるだろう。しかし大抵の場合自分が嫌々やっている訳ではないのでやめる必要はない。
恋愛をしたいがためにもてない趣味をどうにかしなければならないなんて事を考えるようではそれは間違っている。
アニメだろうがゲームだろうが今それはオタクとくくっているが趣味ともくくる事が出来る。
趣味はアニメです。
趣味はゲームです。
どこに食い違いとか違和感があるだろうか。
こんないい言葉を忘れてはいけない。ただ極めているが故にオタクとも言われているのだろう。
某所にて小生は「真のオタクは堅い」といった。
ある一つ事に通常以上の情熱を持ちそのことに関しては誰にも負けない。
勝ち負けを抜きにしてもその手の方には長けている。ただ仕事でやっているのではないためプロではない。
趣味を恋人にすればわざわざ恋愛をしに行く必要もない。むしろ趣味にお金をつぎ込み始めればそういう事をしようなどという考えは早々もたげて来ない。もし恋愛をするために趣味をやめなければならないとすれば相手側にその理解がない。今まで趣味をやっていた人がいきなりそれをやめた場合それがそれ以上の保証を確保してくれるのか。そんな物はあり得ないはずだ。だから一つ趣味を持てばそのまま生きていい。減らす増やすは勝手。さらに老後の心の対策はばっちりである。実を言うとこんな大きなおまけを絶対に見逃してはいけない。いま老後のボケ防止のために趣味を発掘しているくらいなのでとても消極的であるがそういう事がある。しかし趣味人はここが違う。積極的なのだ。故に誰かに負ける事もなければわざわざ老後のボケなんか心配していられないのだ。ちなみに今まで仕事一本、仕事しか知らない人が今危険と言われているだけだが趣味なんて物は早々簡単に見つかる訳ではないし、身に付く物でもなかろう。
小さい頃から自然に培われた感性に頼り求め続けた結果が今の趣味につながったり、ひとときの好奇心で得た物が趣味になっている場合がある。それはとてもかけがえのない物である。それを恋愛のためだけに投げ出す必要はない。それをやろうとしたら間違いであろう。
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by youkeiexc | 2005-09-16 00:03 | ぶっちゃけ→他事騒音 | Trackback | Comments(0)

まるでハピマテの落日を見ているかのようだ。

ほりえもんが立候補した。
ほりえもんがしずかと戦った。
そして落選した。
さすがに選挙カーから落ちていないので「落馬」はしていない。

仮にもたくさんの社員を抱え、ウェブ上では「評判がちょっと悪いブログ」を含めたくさんのサービスを提供し、なぜか弐種類のリナックスパッケージの販売に着手しており、地位と名誉はどうか知らぬが、オタクの信仰も密かに集めてみたり、「俺の東京タワー」と言いつつ都心のマンションで優雅な一人暮らしを営み赤色が目にまぶしい(?)きれいなシステムキッチンで料理を楽しむ大社長である。

常々自民党から話があったとか言う事は聞いていた。まさかその当の本人がうちの近くで「期間限定の観光名所」みたいな事をやらかしてくれるとは…。
今回に限りはっきり言わせてもらう。

ほりえもんなんか

尾道市民じゃありませんからーー

残念!!


頼むからみんなに愛されているままでいてください。あなたが「世にはばかれる憎まれっ子」って言う事ぐらいはもう了承済みです。

そんな小生が投票したのは白紙です。
白紙最強ふぉーーーーーーーーーー!
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by youkeiexc | 2005-09-13 22:52 | ここだから言えるライブドアの… | Trackback | Comments(2)

まだ終わってなかったんですね。

わっほおおお!なんと某所で紹介されてたおーー!
http://azaleaasa.hp.infoseek.co.jp/
さすがに誰もが紅白と言うところまでは考えてはいませんでした。
続きは数時間後に。

紅白と言えば歌手であれば誰もが一言口にする単語ではありますが、歌がうまくある程度売れたといえども早々でられる物ではありませんが、歌わずともみんなに出演を希望されている場合、指示が多ければ出演できるという点があります。矛盾と言えばそうかもしれませんが、紅白がタダの大きな歌番組ではないと言う事がその証拠と言っていいでしょう。まさに数十年にわたるエンターテイメント番組なのです。なんちゃって歌番組の24時間テレビなんか比じゃないのです。確か戦争も経験をしているとも思われます。戦後生まれであった場合はご了承ください。それでも年に一度ながらもある演歌歌手の一生を写し続け、新しい歌手達や世相を記録し続けています。それは今年も行われ除夜の鐘に「時代」というバトンを渡す事でしょう。人によっては紅白を見つつ年越しそばなどと言う風情もある事でしょう。
そのぐらい偉大な番組です。いまNHKは腐れだとは言われていますが、紅白がなくならない以上はまだ安泰としておいてもいいかとは思います。正味な話「NHK=紅白」と言うぐらいです。その他の「NHK=なんてらX=中島みゆき」派の人は問題外という方向で。

そんな紅白に新しい風を吹き込むというわけです。今紅白でも幅をきかせているJ−POPに対抗馬を送るという事です。
実を言いますと小生はここ9年来紅白をまともに見ていません。
多くのJ−POPの歌手と言われている人たちを見たいと思わないからです。
ここらでアニメが日本の文化になった事の報告を世間に披露しても良いときが来たのでしょう。そのためのツールが「ハピマテ」と言うわけですか。否、そう言うわけですよ。
レイアース成金で紅白に出た田村直美がやり忘れた事を今度は皆さんがやろうというわけですね。紅白に直接でる事はないかもしれませんが、幸い日本にはまだ言論と表現の自由があります。節度を守れば継続可能いくらでも味方してくれるのです。データはきちんと公表されるという事で今度は700円すらもいりません。ネットがあれば…もといメールのやり取りが出来ればそのほかは何もいらないのです。

…なんだか某ネットビジネスみたいな文句だなぁ。orz

過去に紅白について書いた事をおまけとしてドウゾ。
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by youkeiexc | 2005-09-13 20:37 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

故意の賄(恋のマイナイ)

某所にて「のまネコ」として再錬成されたモナーだが、あるところでその証拠というのかあのフラッシュ作品を作成した本人が証言したVTRをみた。
「ある日レコード会社から電話がかかってきて、勝手に音楽を使ったので怒られるのかと思ったが、プロモーションに使いたい」とあった。
これだけで察するにどう考えてもあのレコード会社が頼んで作ってくださいと言う風には感じる事は出来ない。
それとこの時点ではまだ「のまネコ」ではなくフラッシュ作品に使うのにウケがよくアニメーションにしてもいい感じに仕上がる事が期待できるキャラにモナーを使ったとも考えられ、某掲示板のモナーはアスキーアートが故に輪郭がつながっていないが、それをつないだ事でちょっと変わったモナーになったモノと思われる。
つまり、「誰かがネタに作った物をレコード会社がスカウトしただけ」と言う事が成立する。
ところがその作品に出演したのがモナーだったためにこの騒ぎになった。
各地で今祭りが起こっているこの騒ぎ、要約するとこんな感じになる。

なぜこんな騒ぎになったのか。アスキーアートで作られたキャラクターは「公共物」と言う考えがあったからである。己の感情表現のためとかに誰が使ってもいい。でもそれで独占的に商売はするなと言う物だ。商標登録するなという事である。それをした場合法的には「誰かの持ち物」になるため、それ以外の人たちは使えば違反になる。
「公共物」が独占されてしまったという事になる。
掲示板の空気が読めない奴はある意味排他対象ではあるが、その書き込みを金を取らないからと言って無断でコピーペーストして商売にするような輩は討伐に値する敵である。

あのレコード会社の著作権の考え方が分からない。
まさにあの巨大掲示板の住民は「電車男」の二の舞を食らったのではなかろうか。
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by youkeiexc | 2005-09-13 10:53 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback(1) | Comments(1)

今日はエイベックスねたがたまったので


さてエイベックスといえば誰もが知る音楽レーベルの会社である。
ただそれだけで済ましているというのではとても世の中に関心が無いと言ってもいいといえるほどの会社である。
まーライブドアかエイベッスクかと言うぐらい世の中を動かすほどの力を持っている。
ライブドア選挙ネタは後で軽く取り上げるとしてこのエイベックス、まずダンスチューンでブレイクした後その後正当な企業努力で会社を守り立てていったが、ちょっと売り上げが落ちてくるとCCCDで各アーティストの作品をリリースときた。一時期は個人的意見でドゥーアスインフィニティーのベスト版がそれだったことに相当のショックを覚えたものだ。ところがそれと同時進行して行ったのは楽曲の質の低下だった。それを棚に上げて「簡単にパソコンのハードディスクにコピーできない」CDをリリースしたものだからそれはもう大変な祭りになった。それのおかげで今はCCCDは鳴りを潜めてしまった。…正しくは今リリースされているものには採用されない率が多くなった。
そのあと大塚愛がテレビに出るくらいにブレイクしたが、その後ある情報筋の話だが、オレンジレンジのドラマー(創立メンバーのほう)と付き合っていたことが発覚。仮にも彼らはエイベックスの宿敵ソニーのアーティストであるがためとてもまずいということになったらしい。そのためドラマーは「音楽性の相違」をたてにオレンジレンジを脱退する。
そして今回ネットニュースが伝えたところによるとこういうことが発覚した。
「飲まネコ」を商標登録した。
実を言うとあれは誰かがネタとして作ったものであると考えていたが、そうではないらしい。しかもネットでばら撒いているのだからある方面の方なら「飲まネコ」では無く

モナー×2匹

だと思っているに違いない。
これが祭りになっているという。
商標登録を行えばそれを無断で使えば違反となる。
「飲まネコ」はモナーに酷似している。っていうかモナーだろ。
ある方面の方はモナーをぱくって「飲まネコ」と名づけた。
が、エイベックス側はモナーからインスパイアを抱いたものの結果という。
どうなんだ。
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by youkeiexc | 2005-09-11 13:45 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(0)