カテゴリ:教師バカギレ物語( 3 )

勉強しろとは言われたよ。確かにね。

久々にこんな事を書く気になったのはちょっと思い出したから。

夢のある人は進む道が見えている。こういう人は勝手に勉強でも何でもする。
しかし夢がない人は勉強なんて手がつかないだろう。
この小生昔はただいじめられるだけの日々を暮らしていたので将来もいじめられないだろうかという心配ばかりしていた。これで将来の夢なんて考えていられるわけがない。

世間が求めているのは善良で有能な納税者である。
簡単に言いすぎるとそういう事だ。
だからニート…もとい「働かない人」が多くなると危機感を募らせる。

学校では
「これを勉強しなさい」という言い方はすれど
「これをこう勉強しなさい」とか
「この勉強は将来あなた方が何らかの経営者をするようになってから非常に大切」
なんて教育はしない。

もう一つ教えない事がある。
「人間関係のいい会社と悪い会社の見分け方」だ。
人間関係一つで仕事がし易かったりそうでなかったりする事はあるのだ。
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by youkeiexc | 2006-01-14 00:02 | 教師バカギレ物語 | Trackback | Comments(0)

学校教育

各地で言われているが、学校教育は実は役に立っていない。それはもう今に始まったことではなく正味な話小生もその犠牲者と名乗っておこう。
ニートが多い。ニートはなんだかんだ。と言う話がよく出て学校教育がよくターゲットにもされる。しかしニートの場合は会社の環境が悪いと言うことも一因しているのでニートが増えたのは学校のせいであるとはすぐに察しをつけられないが、以前今の学校教育を受けたような奴らを採用するキハ毛頭ないという発言をしている企業が負あったぐらいだからまーそのせいにされるのも分からなくはない。
なぜなら…もう一度言う。学校教育は社会で役に立たない。
それは工業学校行って必ずしも工業系の会社で使えるかどうかは保証できないのだ。それに工場行って何か作業するくらいなら誰でも出来る。ただ「どうできるか?」であることぐらいだろうか。
今や大学いったものが高収入を取っていると言うこともあり得ない。何分大学は一時期レジャーランドと化しており、とても猛勉強していたという話を聞かない。

キャンパスライフ?

あほか!

あのなー大学は高校以上にいろいろ勉強するところだろ。


ついでにこんな事言える高卒マンセー

そもそも学校は勉強するところという前提があるにかかわらずそれが明白でないかそこが分かっていない。さらに悪いことに学校行って卒業したあとに「人生一生勉強」などと言われるからもっとたちが悪い。じゃあ学校が教えてくれたモノってなんなんですか。
ご回答待っております。
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by youkeiexc | 2005-08-30 14:33 | 教師バカギレ物語 | Trackback | Comments(1)

ざます族天下

最近学校をドラマにしたモノが「ごくせん」以来よく放映される。
ごくせんはドラマ版とアニメ版があるがどちらかというとドラマ版の方が好きだ。
ともかくごくせんは爽快感がある。
ところがそれ以降のモノが全てとは言わないが「保護者の親」が手でくるようなドラマにあの爽快感を全く感じない。むしろ絶望感を感じる。さてそういうドラマに手で来る保護者の親は良かれ悪かれいい服を着ている。それは金持ちであってもそうでなくてもである。
あまりに様相がよく「〜ざます」と言っていたおばはんを思い起こすので今日から「ざます族」と呼ぶことにした。
そのざます族、先ほどは金持ちを彷彿させると言った。これが少子化と言われているだけでなく低所得層がとうとう子供を産めなくなった時代、学校はざます族天下になる。

まず低所得層が子供を産めなくなるという話からすると、某所では結婚自体が大型ローンであると述べられている。事実そうである。さらにそこに…なんというか、別の言い方でビジネスを始めるに当たって集客が必要だが、それには自分の所を宣伝せねばならずその一つとして広告を出すと言うことになる。その広告費のようなモノである。
子供を育てると言うことは、ビジネスを始めるに当たってものを大量購入し、さらにそこに売るために広告を打つと言うことになる。
結婚しただけですでにお金が消えていく要素満載なのに、子供を育てるとなるともう一家の将来は子供の養育だけとなる。昔はそれも貫禄の一つというのか甲斐性の一つとも考えられ、さらには国からの支援もあったことだろう。しかしそれを見込める当てがなくなったのはもうすでに周知の通り。さらに結婚に至るまで給料何ヶ月文化分からないダイヤの指輪をかったとか海外旅行までいったとなれば…それで後々奥さんとなった人に知りに引かれたのではたまったモノではない。さらにここのブログでは何度も書いたが、その奥さんは旦那の愛より給料がほしいという有様…になってくる。新婚当初は「愛」だけで食っていきそうな勢いから一転するのだ。
そこへ子供となれば夫婦の中の明暗を左右することになる。
小生は結婚しないことを小学五年の頃から考えていた。たぶんそのときにはこんな理屈がこねられるほど考えは至っていなかっただろうが、あとで知ったが女性とつきあうことはお金がかかるのだ。これを愛というごまかしでカバーできるのか。不明だ。ひょっとしたらこんな御託をこねる前に本能的にそれを悟ったのかもしれない。

低所得層の人間が子供を産まなくなれば収入の格差が大きく広がる。国内全土ではその問題は割り切れないが、学校内ではそれが顕著となる。ほとんどが金持ちの子供でその残りがそうでない親の子供となる。さらにその子供のなかで…金持ちまたはそうでない関係無しに…似たような理論を感じ取ったとすれば…学校の絶対数が減ってくる。
それは過疎化で村がなくなるのと一緒の定理だ。

そして金持ちの子供しか学校に来なくなれば当然その親は「ざます族」であるから学校はざます族の天下となる。そして教育の改悪がさらに加速するという一見「風が吹いて桶屋が儲かる」と言う話になってくる。
ちなみに「風が吹いて桶屋が儲かる」は江戸時代のマクロ経済(大きな経済)の流れを表現したことわざであるが、これは教育の悪劣化と言うことである。これは公立の学校で行われる。
さらには公立の学校で学ばせるといい子に育たないとなり、日本の教育制度が崩壊をたどる。と言うことで私立だけの世界が広がる。これで日本の教育要綱通りにならない教師が増えその生徒が出来る。これが悪いともいいとも言えない。あれ?これはこれでもいいかなと思うが、憲法違反である。
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by youkeiexc | 2005-08-30 14:22 | 教師バカギレ物語 | Trackback | Comments(0)