カテゴリ:ハピマテを1位に( 26 )

「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部正式解散

一年前あたりに「ハッピーマテリアル」と言う曲を一位にしようと言うことがあったことを振り返ってみた。

結果としてその夢を達成する事は出来なかった。
後々になり多くの事がその運動を非難する内容が見られるようになり、行き着いた所はぐちゃぐちゃな所にまで陥ってしまいました。
東ブログでもこの運動に参加したというのはカテゴリーを見ていただければ分かる事であります。

今日をもって正式に「おまいらハッピー☆マテリアルを1位にすんぞ紅白に出すぞw」IAK緊急対策本部を解散します。
こちらとしてはこの運動が最終的には崇高なものとなるように祈りながら現在の音楽シーン…邦楽界の考察をしながらハッピーマテリアルの一位とアニメソングの地位向上を願っておりました。しかしこの後に分かった事があり、考えてもいなかった事も噴出しました。
その大きな出来事は水樹奈々氏の楽曲が二位をとった事によりハッピーマテリアルにこだわる必要もなくなったと言う事。
次にアニメソングの地位は歌う人によって大きく影響する。一般的に邦楽界でヒットを飛ばしている人がアニメソングを歌えば「おおっ」という事になるが、声優が歌った場合はよい結果が得られないという事。
最後に今の邦楽界に昔のような勢いを求める事が大いに間違いであると言う事。その一環としてハピマテ運動に荷担した事は大きな間違いであると言う事。そしてこれからもアニメに関する地位の向上は多くの課題が手就かずで一個人が対処できる問題ではないと言う事。今後もそれが続いて行くであろうという予測がたっている。
大変不本意でありながら運動の失敗を認めざる得ない状況である。

これからはアニメを見ない人と見る人との格差は大きくなるばかりでしょう。
それはほとんどのアニメが日本全国で放映されていない状況が早10年以上続いているからです。ハッピーマテリアルがオープニングテーマである「ネギま」もそれにあたります。これで「アニメは日本の文化」と言い切れる状況なのでしょうか。僕はその言葉に今不安を覚えています。さらにはアニメを大半の人が語る場合テレビ東京系列でやっている最新のアニメを語る事はありません。これで良いわけがあるはずはありませんが、語りたがらないのですからどうしようもありません。

みたいと思うアニメを素直に見る。
その姿勢にもう一度立ち返りたいと思います。たとえ障害があってもそうしたいと思っております。それで最近のアニメをちゃんと語れる事にもっと集中したいため今回同対策本部の正式解散の辞とさせていただきます。
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by youkeiexc | 2006-07-19 17:22 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

ハピマテ運動からまもなく一年がやってきます。

今や記憶に新しい「ハピマテ運動」は当時アニメソングの扱いが不当であるという人たちが結束を深め運動になっていきました。
その中で音楽界…いやいや邦楽界の中にある問題をIAKならではの視点でえぐり出してきました。

今日はその問題についてもう一度考える事にしました。
「パヒマテ運動」は
あるアニメのオープニングテーマ曲である「ハッピーマテリアル」をオリコンチャートの上位に持ってこようとした運動でした。これで邦楽界の歴史を変えようとしました。
その火に油を注いだのが森山直太朗の「ハピマテ罵倒」問題でした。

ランキングを紹介し、ネギマのCDが登場

P「これこれ、ジャケット」
M山「ああ、萌えー アキバ系のやつだ、あのー これね 無くなってほしいですね」
P「なんてこというの。こういう人が日本の経済支えてるのよ、アキバは日本で有名なのよ」
M山「声優さんかな? これ」
P「きれいな方ばっかりですからね、声優さんは」
M山「まぁ、ブームってあると思うんだけど。がんばって日本の経済支えてください!」
↑は要約
↓が内容
M山「AKBK(系)でしょ?」
P 「AKBKってなに?」
M山「あきば系ようっ!(えらそうに)」
P 「はっはっは(笑)あきば系って言えよっ!」
M山「ぅえ? でしょ? きっとそうゆう人たちの、こうー、」
P 「Aガール、Aボーイ。」
M山「Aガール、Aボーイ。なんてゆうか、もうなんだか…」
P 「お気に召すままAガール、Aボーイで。」
M山「ねー、こうゆうのは早く去ってほしいです。」
P 「おまえなんてゆうこと言うんだよ! おまえね、違うよ?
  秋葉原の、消費文化が日本を支えてるんだから。(政治家口調)」
M山「そっか、それ、それによって俺たちが生活できてんだ。」
P 「そうだよ、今海外で、観光名所っていったら、真っ先に『あきはば〜るるるら〜』
M山「そっか。じゃんじゃん売れてほしいね、じゃあ。」
P 「じゃんじゃん売れてほしいよ。」
M山「どんどん景気良くしてほしいですね、じゃあ。」
P 「でもこれ誰が歌って…あ、一応名前が出てる、声優さんですかね?」
M山「うーん、だからコンサートとかやっかうんだよ、みんな。
  声優。中野サンプラザとかで、きっと。」


この後IAK内で論議が交わされた後
「ハピマテ運動」に参加する必要はなかったという結論がでました。
森山直太朗にきちんとした謝罪を求めるべきであったと言うところに行き着きました。
しかし「運動」は必要でした。
未だに邦楽界には明るい兆しは見えません。当時それを打破するのに一部の人は「ハピマテ」が最適であったと考えていたのです。2005年初頭「あるアニメ」はとても人気がありました。そのオープニングテーマ曲が「ハピマテ」こと「ハッピーマテリアル」でした。運動を仕掛ける一ヶ月前、ハッピーマテリアルは「自然な勢いで」オリコンチャート上位に食い込みます。これに気をよくした人たちが「今度は運動を起こせば…」と考えたのでした。
そこには「アニメソングの地位が未だ低くろくな紹介を受けていない」を言う背景もありました。
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by youkeiexc | 2006-04-25 22:34 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

「日記のような空間」の管理人捜索願出願中

今日びっくりした事はタイトルの通りと言う事で今日の本題は
アニソンを否定している人たちのアニソンのイメージである。

昔の常識で言うところアニソンという物は「燃え上がれガンダム」のようにアニメの主人公とかを歌った物が(ガンダムが主人公と言える立場でない事は語らない物として)アニソンと言われている物だと思っているのでは無かろうか。
ところが今のアニソンは声優が歌えど「ハッピーマテリアル」とかという風にそれだけではなんの曲なのか分からないようになっている。「これはね、ネギまって言うアニメのテーマソングなんだよ」と言われて初めて分かるものである。基本的にアニソンの場合はその宣伝はどこでも丁寧にしてもらっているので分からない人はただ情報がない人である。
ここではたびたび出てくるようになったレイアース成金の田村直美氏の曲では直接レイアースの事について歌った物はない。ただ曲調がそこいらの現在のJ−POPと違うという事だろう。ところが聞く人が聞けばなんの情報もなくそれをアニソンだと判別しやすいアレンジになっている。
基本的にオープニングを飾る曲はノリのいいテンポの物が採用される傾向が大きい。そういう曲でない場合はアニメ本体自体も通常とはちょっと違う物がある事だろうが、今はこれについて説明できる言葉がないので割愛させていただく。
J−POPがいろいろな方向へ向かいそれが曲自体の力の分散化、または規模の縮小化へとたどり着いたが、アニソンのオープニングに関しては基本を貫いている。方向性が多い事は結構な事であるがそれが売り上げという点でいい方向に結びつける事が出来ていない。反対に現在のアニソンにとその置かれている状況では従来のアニソンにはない力をつけたのではないかと思う。
一つだけ確実なのはJ−POPは試聴機で気が済むまで聞く事ができるがアニソンについてはその点で冷遇されているに関わらずアニメのファンになったら誰もが買う事を考える。
んっ?これってタイアップのような物だ。
冬のソナタが好きになったのでそのテーマソングを買うのと一緒のような物だ。
ちなみに冬のソナタのテーマソングが売れているかは不明だが。

さて今アニメを見たりしている人たちにとってはアニソンは常日頃ふれている物のはずなのでおわかりであるが、今人気と言われているアニメのうちの一つ「ガンダム・シード・ディスティニー」ですらまともにガンダムとかの固有名詞が出てくる歌詞の曲はない。
ついでに言うと「ケロロ軍曹」あたりは「ケロロ軍曹のテーマ」としてオープニングを飾っても良さそうな物だが、ガガガSPが普通に自らの音楽観で音を出している。そりゃあ「ケロロ軍曹のオープニングテーマとして一曲お願いします」と言うやり取りはあったかも知れない。
もっと言うとバンプオブチキンの楽曲が以前劇場版「ワンピース」のテーマソングとして選ばれた事があったが、当人達はその話がくる前にその曲を書いておりたまたまそれがテーマ曲としてふさわしいという事で採用されたという話もある。
とはいえ昔ながらのアニソンの風貌を持つ「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマもあるが、それはむしろ多くないどころか少数派の方になるだろう。

昔のアニソンしか知らない人は丁度「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマみたいな物がアニソンであると考えられていると思う。今アニメを見ていない人のアニソン観はそこで止まっているのだ。だから人により拒絶感を催す。
意外にこういう人がアジアンカンフージェネレーションのリライトを聞き倒していたりする。
と言う事で調べればすぐに分かるクイズです。
アジアンカンフージェネレーションのリライトはなんのアニメのオープニングテーマだったでしょうか?
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by youkeiexc | 2005-09-20 23:13 | ハピマテを1位に | Trackback(1) | Comments(2)

まだ終わってなかったんですね。

わっほおおお!なんと某所で紹介されてたおーー!
http://azaleaasa.hp.infoseek.co.jp/
さすがに誰もが紅白と言うところまでは考えてはいませんでした。
続きは数時間後に。

紅白と言えば歌手であれば誰もが一言口にする単語ではありますが、歌がうまくある程度売れたといえども早々でられる物ではありませんが、歌わずともみんなに出演を希望されている場合、指示が多ければ出演できるという点があります。矛盾と言えばそうかもしれませんが、紅白がタダの大きな歌番組ではないと言う事がその証拠と言っていいでしょう。まさに数十年にわたるエンターテイメント番組なのです。なんちゃって歌番組の24時間テレビなんか比じゃないのです。確か戦争も経験をしているとも思われます。戦後生まれであった場合はご了承ください。それでも年に一度ながらもある演歌歌手の一生を写し続け、新しい歌手達や世相を記録し続けています。それは今年も行われ除夜の鐘に「時代」というバトンを渡す事でしょう。人によっては紅白を見つつ年越しそばなどと言う風情もある事でしょう。
そのぐらい偉大な番組です。いまNHKは腐れだとは言われていますが、紅白がなくならない以上はまだ安泰としておいてもいいかとは思います。正味な話「NHK=紅白」と言うぐらいです。その他の「NHK=なんてらX=中島みゆき」派の人は問題外という方向で。

そんな紅白に新しい風を吹き込むというわけです。今紅白でも幅をきかせているJ−POPに対抗馬を送るという事です。
実を言いますと小生はここ9年来紅白をまともに見ていません。
多くのJ−POPの歌手と言われている人たちを見たいと思わないからです。
ここらでアニメが日本の文化になった事の報告を世間に披露しても良いときが来たのでしょう。そのためのツールが「ハピマテ」と言うわけですか。否、そう言うわけですよ。
レイアース成金で紅白に出た田村直美がやり忘れた事を今度は皆さんがやろうというわけですね。紅白に直接でる事はないかもしれませんが、幸い日本にはまだ言論と表現の自由があります。節度を守れば継続可能いくらでも味方してくれるのです。データはきちんと公表されるという事で今度は700円すらもいりません。ネットがあれば…もといメールのやり取りが出来ればそのほかは何もいらないのです。

…なんだか某ネットビジネスみたいな文句だなぁ。orz

過去に紅白について書いた事をおまけとしてドウゾ。
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by youkeiexc | 2005-09-13 20:37 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

お歳暮代わりにどうぞノシ

大和魂インサイドのライズ・オフィシャルページ

結局ハピマテはどうにもなりませんでしたが、ちょっとうれしい事をラジオで聞きましたのでお歳暮代わりにお伝えします。ライズというクールなバンドがいたかと思いますが、彼らはしばらくアメリカに行ってました。理由は「日本でやる事が無くなった」との事。通常ならテレビに出て芸人にいじりいじられとか。しかしアメリカに行ったのは自らのためだったようです。なにせ「俺たちは音楽やってるんだ。芸人とお遊びなんかしてられるか。」と言う歯切れのいい啖呵。
そうですよ。音楽やってる人はそのくらい当たり前にしてください。偉いライズ!
ここのところ音楽でいい話はなかったんですが、もうじきライズが日本のために日本刀を振り回してくれると言う事で熱狂的なファンではありませんが、そういう人たちがまだ日本にいる事を誇りに思います。
以前よりライズはテレビには出ず、マスコミをゴミと言っていました。ひょっとしたらマスゴミと言う言葉はライズ発祥かもしれません。

さて今年はハピマテで「なんだよバーカばーか」と安置の方に苦渋を嘗めさせられる結果となった人、今度はさらに音楽の視野を広げる事にしましょう。
あのグレイとエグザイルがコラボレーションを果たしました。これを聞いたときには…買いに行きました。
まーなんて言うんですか、小生の場合アニメも音楽から入っていった輩ですから。音楽的視野を広げるのに小生はアニソンを聞くという手段に出ましたが、逆の方もいると思います。ここから年を越す数ヶ月まで、いろんな音楽を聴いていくと言う事もよし、本当にアニメは日本の文化といえるのかを再度確認して見るもよし。時には聞き疲れる事もあるかと思いますが、…それはそれとして音楽を取り巻く現状を勉強していくと今まで見る事が出来なかった事、感じる事が出来なかった事が山ほど出てくるはずです。
こういう風に書くとハピマテなんて馬鹿な事はもう寄席みたいな書き方になるなーそういう意味ちゃうよー。
アニソンを知っている人が他の音楽を聴けるようになると武器が一個増えるって言う話をしてるんだぞーー!
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by youkeiexc | 2005-08-22 23:20 | ハピマテを1位に | Trackback(3) | Comments(0)

何かをするときには必ず邪魔が入る物だ。

さて一時期のハッピーマテリアルを一位にしようという話を知ってから数週間。
勢いの方はさめたというのか落ち着いたというのか…結局は祭りで終わって「何がハッピーマテリアルだバーか」という中傷の声の実弾を受け撃沈した。
しかしまだまだチャンスは残されており、予約の数次第では真の一位を狙えない事もなくはないが、中傷に懲りずまだ戦意が残っている人はどれだけいるのだろうか。

革命を起こす事は容易でないと言う事を痛く知った。しかし出来ない事はないと言う事も知った。今回はそれが大きな成果である。
ここでは一旦ハッピーマテリアルに関するネタは今日をもって封印をし、その続編はIAKの番組「ナイン・トゥエルブ」で放送したいと思う。

この運動に関していろいろと述べてきたが、やる人とやらない人の関係は今勉強をしているネットワークビジネスの何かにも通じているような点がいくつかあった。
やる人は「やるかやらないか」を考える。
やらない人は「それに対しての悪い点を探す」と言う事が言えるのではないだろうか。それはあるブログさんとちょっとした話をして大いに実感をした事だ。そのブログさんはこの運動に否定的であり、
「私はアレを大きなきっかけとして捕らえました」と言ったところ、
「私にはあんなのきっかけにもなりません。」と言う答えが返ってきた。その後曲が本当に良いわけでもなく…終いにはマジャコング顔負けの台詞でしめられておりました。

そういうおまえらがそんな事をするから音楽が腐っていくんだよこのやろーーカンカンカンカンカンカン
そういうおまえらがそんな事をするから
「アニメファンは×××××××××××」って事になるんだよこのやろーーカンカンカンカンカンカン

今日ここで言いたいのはやはりアニメに対しては日本の文化であると言われているのにかかわらず国内ではアニメに対して大きな偏見を持っている。やはり外圧なしではアニメすらも認めないのだろう。それは戦後の日本が外圧一つで制度を作ったり改変をしたり、そして国の風土まで変えてしまった。
もし今度革命を起こすのであれば…アニメファンにとって有利な革命を起こすのであれば外圧に頼るしかないかもしれない。そうすれば嫌が追うにもアニメがきちんと評価される時代が訪れるかもしれない。
今回この運動で言いたかったのは文化は平等に守られるべきであり、平等に扱われるべきであり、場合により公平に評価をされるべきであると言いたかったのだ。

ところがテレビ東京系列の放送局がないとアニメを見る事が出来ない状態にある。
これを全国民が享受許容判別可能な文化に対しての不平等と言わずして何というのか。ただ萌えアニメだから私ら全国ネットの放送局は断固それを放映しませんのでテレビ東京系だけで放映してくださいというのであれば、立派な押しつけとしても見る事が出来る。

先ほども言ったがアニメは日本の文化として国際的に認められているのでこの今の状態を絶対に不思議がるはずである。
日本でアニメファンを名乗る事においてこんなに苦労する事を。
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by youkeiexc | 2005-06-29 23:04 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(2)

ハピマテは一位にはなれないという視点で書く

あるブログにて嘆いていた事はオリコンのデイリーチャートで結果が出た後に
「ハピマテは一位にはなれない」というたぐいの記事が目立つようになっていたという話である。正直なところ今回のチャートは時期が悪かったと言う見方も出来る。
今までは運動に賛同しているという事でおおっぴらに書かなかったが、敢えて今日はその視点で書いてみる。

まず、ミュージックステーションはまともにアニソンをあつかった事がないため、チャートで出る事はない。公開されたある氏の電話調査にて分かった事であるが、「オリコンとは違うやり方」をしているのだという。しかしその調査方式は公開されておらず、デイリー2位とデイリー4位がランクインできてデイリー3位はスルーされていたため、多くの運動参加の方が疑問を抱いた。その中にはHMVにも協力をしてもらっいるというコメントもあったのだが、もしそこでものすごく売れていた場合はどうする気だったのだろうか。さらに「先日の集計結果が間違っていたんじゃないですか」といういかにも他人のせいにしているような回答も。これは明らかにテレビ朝日の番組制作者側の落ち度と言ってよし。
こういう事でハピマテがここのチャートで一位を取るどころがランクインすら許されていないので、表沙汰になる事はない。せめて短くても良いので、さらりと紹介しても良いのでと思うが。

予定売り上げ枚数が一桁万枚であるため一位はとれない。
ただ予約をする事でそれを向上させる事が出来るといわれている。

ベニーKがいたから。
ここでは「ボーカルとラップのマーブルサンダー」として紹介しているベニーKが眼中になかったため、最低でも二位はとれると見込んでいたが、前回紹介したオリコンの数値から二位と三位の差は歴然とした物があった。

発売日が悪かった。
チャートで一位を取るためには時の運も必要であると言われているが、単純な話、現在の音楽界の稼ぎ頭オレンジレンジが何かをリリースするときとかぶらないようにリリースをすべきであった。キングレコードはそういうセールスが下手である。

企業をバックアップにつけるべきだった。
今回これでおいしい思いをしたのはほかでもないキングレコード。そこがなんもその運動に関心を持たず、あーただ売れれば御の字。企業としては当然の態度である。

やって出てきた後悔
人間として当然の摂理的な物。
でもやらなければ後悔する事は出来ない。
それは聴かなければいい曲か悪い曲か、正しく言うとその人の感性にあった曲であるかどうかの判断がつかないのと同じである。もしそれが悪い方の結論だった場合が後悔という物になる。


思いつくだけでこれだけの要因があり、やってから
「やっぱりアニソンが一位を取るのは無理だった」という要因ばかりを挙げざる得ない感想ばかりが噴出したのは必然だったといえる。
とはいえ、理屈っぽく考える事は二の次にして行動を起こせたというのは感慨深い。
やった後の後悔の方がやらないで文句を並べるだけよりも、結果的に一緒だったとしてもそれでいい。それがやる事に意義があり、結果ではない。
もっとも変わらない現状よりも変わる事でよくなる事を望んだ事を絶対に忘れないでほしい。
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by youkeiexc | 2005-06-19 07:30 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

ハピマテきっかけにアニソン聞く はいある!ある!あるあるたんけ…


「ハピマテを一位に」と言う運動は音楽界に大きな波を起こす革命として賛否両論をかましながら次のチャンスにかけているが、今日はまずタイトルに反してオリコンの価値について語ってみたいと思う。
ある方が「オリコンで一位をとってどうするんだ」という意見があるが、実際の所オリコンの価値は正しく表れていないとしているようである。それはレベルの問題という事である。今日オリコンスタイルという雑誌を立ち読みしてきた。本当はかって吟味をするつもりであったが、あまりにも内容が個人的に買うほどでもないと思ってしまったが故にかいつまんで紹介する。
まず我らが注目のハピマテは4位。売り上げの枚数は4万5千枚程度。一週間以内の数字なので無論累計売り上げも同数。それはそれでみんなの努力がこれだけあったという数字になる。
さていよいよこのチャートのレベルと言う事になるが、
一位のオレンジレンジは20数万枚で、
二位の「ボーカルとラップのマーブルサンダー」ことベニーKは11万枚
ところが三位の…これもオレンジレンジだが曲名は別いいや。それからの売り上げ枚数が一桁万枚だった。この数字を見てミリオンセラー連発時代を知っている物が見たら落胆するしかない。それほどにもレベルが低いのだ。
小生がこの情報を手に入れる前に事前にオリコンの会社に電話を入れて現状について聞いてみたのだが、やはり社員が少ないというくらいなので相当な少なさなのだろう。
これを指して「オリコンで一位をとってどうするんだ」と言う意見の根源と出来るだろう。しかし談合とか癒着があるとか言われていても現状はオリコンチャートでトップを取らないと認知度は上がらない。つまり腐ってもオリコンである。そういう批判をしたところでどんなアーティストでもオリコンで一位を取る事を考えているのだ。
オリコンについてはこれから数値的にどんどん研究をしていく余地がありそうである。

さて今回のハピマテ運動の関係でアニソンという物にふれる機会を初めて手にしたという者がいるとは思う。おめでとう。
それは音楽の幅が広がったという事を指して言うのである。小生も音楽の幅を広げるために敢えてアニソンに手を出して事がある。それは今でも続いている。
アニソンは物によりそこいらのJーPOPのグレードをしのぐ物が多々ある。じゃあハピマテはどうですかと言われると…正直それは厳しい物がある。それは曲のレベルでも賛否両論であるからだ。聞いてて悪くないと言っておこう。
ただハピマテの場合はアレンジが多くあり、それで選んで「この曲は良い」というのはありだと思う。
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by youkeiexc | 2005-06-17 23:02 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

我欲す「ハピマテ一位」

http://2.suk2.tok2.com/user/libarty/?y=2005&m=06&d=15&a=0
でなかなか良い事がかかれてあった。
その紹介の前に「ハピマテを一位に」と言う運動、今度は各地で反感を買っている。
大まかに言うと
「ああいう事をするから迫害される。」
これはファンにはとてもつらいものである。致し方なかろう。
マーフィーの法則で言うと「来年の流行はつまは じき」と言う言葉があてはまる事も含めてである。そしてもっと印象的だったのがアニソンはアニメを飾る者であると言う事。昔の物はそうだった。今でもそうであるが、物と場合によりJ-POPグレードを超える物がある。
もう一つオリコンチャートで一位をとったからと言って、それが良い事なのかという話がある。もしそういってはばからない人はぜひyou-keiチャート大参謀に任命させていただきたい。you-keiチャートではちゃんと曲を聴いてから評価をしようと言う概念で行う予定である。そこでアニソンに厳しい人がいれば大歓迎である。なぜならチャートのレベルがそれでも挙げる事が出来る。そこでオリコンチャートと台頭するようなチャートシステムが出来れば実質あなたが音楽界に物を言っているのと同等になる。そのうちあなたの主観が音楽界を動かすやもしれない。
ただし上位権限は小生によるものなのであなたが小生に反対を食らったら後四人の人を納得させなければ承認しない。と言うルールもある。その四人もyou-keiチャートの審査員であるものとする。

話が流れすぎた。
と思ったのだが、チャートで一位をとる事よりもそのチャートで一位をとった人が何枚売ったのかがレベルという問題であり、これから紹介をしようとしている人の記事も似たような事がかかれてある。
オリコンチャートでウィークリーランキングの数字を見たが、驚くぐらい少なかった。なにせドラゴンアッシュが売り上げ枚数5万未満なのだ。信じられなかった。悪い意味で真実を知ったような気分に陥った。誰か嘘だと言ってくれ。あの数字は真の数字ではないと言ってくれ。なぜ驚愕しているのかというと昔ソニーが5万枚売る事が出来なければ首だという事件があった。それは一万枚売れば御の字であるという演歌界を直撃した物であった。その数字より少ない。それだけで言えばみんな首にされてしまうレベルだ。さすがに累計での話であるが、何とさえない話であろうか。
今日取り上げる所の話から一部引用させていただくと

私が育った90年代初頭(今から10年ほど前)は
Being系アーティストの音楽に代表される清楚なイメージの大人の音楽だった。
大人というものに憧れ、ああいうおしゃれな大人になりたいと思ったのもその頃だった。
それが倉木麻衣や岩田さゆりといった10代でデビューしたアーティストになっても
子供っぽさよりも大人っぽさを全面的に押し出している。
その頃のテレビ番組も視聴率を意識したものは多かったものの、
深夜番組などはどことなく大人の雰囲気を持った番組が多かったように思える。


この人も小生と同じ時代を歩んできた者であると言う事も感じられると同時に、今のテレビ番組がどれだけくだらない物に落ちぶれたかがよくわかる。テレビ番組はさておきとしても、Being系アーティストは誰を選んでもはずれが少ない。またその人達が多く活躍していた頃がとても懐かしく、それでいて昨日のように思い出される。
「ハピマテを一位に」と言う運動は小生にとってはCCCD問題以来の大きなきっかけと言う事を申し上げた。先週何度も更新した量がこれをきっかけにして考えた多くの事である。

なぜハピマテなのか。
ハピマテである必要はないのではないのか。
ハピマテでなくても良いじゃないか。
ハピマテのどこに価値がある。
以上のような事は小生には全く関係と関心がない。
小生はこれをきっかけとしたのだ。

これでオリコンの現状を勉強した。
オレンジレンジの曲とある特定の曲のメロディーラインがものすごく似すぎている事がある事を知った。
森山直太朗がアニソンに対して負の感情を抱いていた。
そして
アニソンに対してのまだまだ偏見が存在し、そういう人はこの運動をよしとしていない事。
好きな人は理論をおいて賛同するかしないかで物を考える事。
それを学んだ。

勝負をする事。
挑戦をする事。
この運動に賛同した人はそれを学んだのでは無かろうか。
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by youkeiexc | 2005-06-15 23:32 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)

今もう一つとやるとしたら

http://blog.livedoor.jp/sakkyo/archives/23866741.html
をみて「いったん落ち着いてから」という言葉がよぎった。

何せ
アニメがすき
漫画が好き
ゲームが好き
で始まった「オタク」というもの。
一般的には攻撃対象であり、排除されるべきとしている物である。昔はアニメは大人になったら卒業する物という概念があった。今そんな事を言ったら「オタク」の人たちは「卒業できていない」となってしまうが、今は「好きである」という気持ちが尊重されるようにもなった。

それは女性が「高学歴、高年収、背が高い」という地獄の言葉ともとれる「三高」時代から加速した。今は男も女も心の時代とはいわれてはいる物の、「心ある」結婚をしたところで離婚率はとても高い水準。これのどこが心の時代なのだろうか。
そして、今やオタクと言われている物が良くも悪くもクローズアップされつつあるが、さすがにテレビでそれを取り上げられると小生は引く。そっとしておいてほしいのが正直なところである。しかしよくここ最近はテレビで「萌え」と言う言葉が取り上げられるようになった。しかしテレビで発する「萌え」と普段接している「萌え」は何か違和感があるような気がする。
それが何なのかは今ははっきり言えない。

今この運動な参加してもう一つやるべき事があるとすればもう一度アニソンを取り巻く状況を把握して…落ち着く事だろう。熱のあるときには落ち着いて考える事が出来ない。
そしてその状況を改めて確認する事が出来たならもう一度再度来るチャンスにすべてを任せよう。幸いまたチャンスは訪れる。
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by youkeiexc | 2005-06-13 14:11 | ハピマテを1位に | Trackback | Comments(0)