カテゴリ:天下御免のエイ・ベックス!( 7 )

故意の賄(恋のマイナイ)

某所にて「のまネコ」として再錬成されたモナーだが、あるところでその証拠というのかあのフラッシュ作品を作成した本人が証言したVTRをみた。
「ある日レコード会社から電話がかかってきて、勝手に音楽を使ったので怒られるのかと思ったが、プロモーションに使いたい」とあった。
これだけで察するにどう考えてもあのレコード会社が頼んで作ってくださいと言う風には感じる事は出来ない。
それとこの時点ではまだ「のまネコ」ではなくフラッシュ作品に使うのにウケがよくアニメーションにしてもいい感じに仕上がる事が期待できるキャラにモナーを使ったとも考えられ、某掲示板のモナーはアスキーアートが故に輪郭がつながっていないが、それをつないだ事でちょっと変わったモナーになったモノと思われる。
つまり、「誰かがネタに作った物をレコード会社がスカウトしただけ」と言う事が成立する。
ところがその作品に出演したのがモナーだったためにこの騒ぎになった。
各地で今祭りが起こっているこの騒ぎ、要約するとこんな感じになる。

なぜこんな騒ぎになったのか。アスキーアートで作られたキャラクターは「公共物」と言う考えがあったからである。己の感情表現のためとかに誰が使ってもいい。でもそれで独占的に商売はするなと言う物だ。商標登録するなという事である。それをした場合法的には「誰かの持ち物」になるため、それ以外の人たちは使えば違反になる。
「公共物」が独占されてしまったという事になる。
掲示板の空気が読めない奴はある意味排他対象ではあるが、その書き込みを金を取らないからと言って無断でコピーペーストして商売にするような輩は討伐に値する敵である。

あのレコード会社の著作権の考え方が分からない。
まさにあの巨大掲示板の住民は「電車男」の二の舞を食らったのではなかろうか。
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by youkeiexc | 2005-09-13 10:53 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback(1) | Comments(1)

今日はエイベックスねたがたまったので


さてエイベックスといえば誰もが知る音楽レーベルの会社である。
ただそれだけで済ましているというのではとても世の中に関心が無いと言ってもいいといえるほどの会社である。
まーライブドアかエイベッスクかと言うぐらい世の中を動かすほどの力を持っている。
ライブドア選挙ネタは後で軽く取り上げるとしてこのエイベックス、まずダンスチューンでブレイクした後その後正当な企業努力で会社を守り立てていったが、ちょっと売り上げが落ちてくるとCCCDで各アーティストの作品をリリースときた。一時期は個人的意見でドゥーアスインフィニティーのベスト版がそれだったことに相当のショックを覚えたものだ。ところがそれと同時進行して行ったのは楽曲の質の低下だった。それを棚に上げて「簡単にパソコンのハードディスクにコピーできない」CDをリリースしたものだからそれはもう大変な祭りになった。それのおかげで今はCCCDは鳴りを潜めてしまった。…正しくは今リリースされているものには採用されない率が多くなった。
そのあと大塚愛がテレビに出るくらいにブレイクしたが、その後ある情報筋の話だが、オレンジレンジのドラマー(創立メンバーのほう)と付き合っていたことが発覚。仮にも彼らはエイベックスの宿敵ソニーのアーティストであるがためとてもまずいということになったらしい。そのためドラマーは「音楽性の相違」をたてにオレンジレンジを脱退する。
そして今回ネットニュースが伝えたところによるとこういうことが発覚した。
「飲まネコ」を商標登録した。
実を言うとあれは誰かがネタとして作ったものであると考えていたが、そうではないらしい。しかもネットでばら撒いているのだからある方面の方なら「飲まネコ」では無く

モナー×2匹

だと思っているに違いない。
これが祭りになっているという。
商標登録を行えばそれを無断で使えば違反となる。
「飲まネコ」はモナーに酷似している。っていうかモナーだろ。
ある方面の方はモナーをぱくって「飲まネコ」と名づけた。
が、エイベックス側はモナーからインスパイアを抱いたものの結果という。
どうなんだ。
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by youkeiexc | 2005-09-11 13:45 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(0)

天下御免戦隊登場そのに「妥当カジュアルハッカー」



「貴様等!!何をしている!」
後ろから声がした。
「なんだあいつら。」
「貴様ら、そのものは何だ?」
「別にあんたたちに教える筋合いないわよ。」
といいつつ、CD-Rの入った袋を別のやつに渡し、渡されたものはその場から急いで走っていった。
「待てーー」

「逃げる追いかける」の死闘の末、彼女たちは袋の中身を投げつけた。
「これがあたいらの買ったモンだ。文句あるか。」
「とうとう化けの皮をはがしたか。」
「何いってんだこいつら。」
「スク・イエイベ王国王女浜崎の命により貴様らを処罰する。」
彼女たちは失笑した。
「かかってくる気がないならこっちからやるぞ。」
「おまえら何者だ…あっ、わかった。馬鹿者ーー」
周りのものが笑い転げている。
「侮辱するとはゆるさん!」
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by youkeiexc | 2005-03-16 19:08 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(0)

もうひとつあるでしょうきっと

ある大学の招待でタツローヤマシェタが講演をする事になった

CDが売れなくなった理由は違法コピーがよくやり玉に挙げられておりますが、他にもタイアップ提携が無い楽曲がものすごく多い。もしくはタイアップするに似つかわしくない曲が多い。
これにより楽曲に触れる機会が激減している物ではないかと思われます。それにより購入動機がなかなか起こりにくい事がありますな。
そして何よりもラジオで曲がかからないことです。
何が邪魔しているのかは全く分かりません。
数年前ならあるアーティストの楽曲がどのラジオ番組でもおんなじ様にかかっていました。
ところが最近は喋り中心の番組が多くなって来ました。リクエスト番組も見付けにくくなったように思われます。なおのこと曲はかかりにくい状態となっているといい条件は、同時に曲をアピールできないで売上げの伸び悩みにもつながっているようにも思われます。
ところがラジオの他にも有線放送と言う物がありまして、そこで根強くリクエストがかかっているのでそこそこ楽曲も売れていると言う場合、以外とCDの売上げに貢献する物かと思いましたら、そうではないようです。ただ、楽曲の知名度はあがりますが、売上げにつながりません。
ここで言いたいのはラジオを聞いている人の行動と有線放送を聞いている人の行動がどうであるかです。
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by youkeiexc | 2004-11-28 11:07 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(2)

天下御免戦隊登場

いよいよやつらが王女の命を受け活動を始めた。

ある街道沿いの大型ショッピングモールでは女子高生があるコーナーにタムロしていた。
そのショッピングモールにはレンタルCD屋があり、スーパーではCD-Rがある一コーナーで「在庫処分市」の品物としておかれていた。
女子高生たちは何気なくそれを買っていく。
レンタルCD屋を出た後に。

「貴様等!!何をしている!」
後ろから声がした。
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by youkeiexc | 2004-11-13 19:52 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(0)

タツローヤマシェタとある老人


CCCDに反旗を翻した者が居た。
そのものが何らかのきっかけでこんな話を聞くことになった。

それはわしにまだ息子がおったころじゃった。
わしの息子はこの土地が「スク・イエイベ王国」になったころから数年後にこんなものを書いておった。

音楽大陸日本

不沈城つんく城

昔々まだバブル経済という霧がこの音楽大陸日本を覆っていた頃までは、自然に歌を歌いあっていた。
まもなくその霧の影響を受けなくなったころに「小室哲哉」というきこりがこの地で木をばっさばっさと切り倒していった。その後それを真似るものが出てきた。

「つんく」である。またこの男も小室に続いてこの地の木を切り倒していった。さて、このきこりは「モーニング娘」という団体を作り家来にした。一時期は活動母体として舵を取ったこともある。それは今も同じである。が、その家来達とともに「ハロープロダクション」という不沈城を建てた。その石垣が何故か風呂桶だった。この大陸には木がたくさんあった。それで桶を作っては積み重ね、その上に城を建てたのだった。その桶にも「モーニング娘」と名づけた。
ただその桶は下手をすると簡単に壊れてしまう。
表向きは「私の道を進みたい」といいつつ抜ける。
裏向きの話は日のあたるところでは誰もしない。
抜けてしまえばまた補うだけなのだ。それがオーディションといわれる儀式である。人は「モーニング娘が新しくありつづけるために必要不可欠である」ものと信じられている。

だがこのオーディションで面白いのは、選ばれるのは「いいもの」ではない。「特定の条件にあったもの」が選ばれるのだ。だから不思議なことにオーディションで落とされたものが、あとで大樹を築くことがあったりする。その大樹のひとつが「松浦あや」だ。
そこを城主つんくがばっさりと切っていくのだ。オーディションの意味を問うだけ無駄で意味がないのだ。普通に考えれば分からないものである。
そして何を起こすか?日本を支配するための行動を起こす。
家来の中から「ミニモニ」とか「プッチモニ」とか「タンポポ」とかの小人数最鋭軍団を作り小回りが利くように工作を始め出す。中でも「ミニモニ」の破壊力はすさまじい。時には自分達自身が「アニメキャラ」と化すのだ。近年「コスプレ」という時にはおしゃれ時には危険な格好をする集団が出てきたが、あれの逆を行く荒行である。
そうして、「私もモーニング娘の一部、…家来として城主つんく様に奉公したい」と言わせて回っている。その傍ら今まで自生してきた「アーティスト」という木を切り倒してみたりもする。そして「いいプロデューサーを求めてやってくる他力本願な者達」が木を切り倒した後の地へ入植者としてやってくるが、その中で本当の幸せ、つまり「デビュー」という苗を掴み、「ヒット」という木を育てることができるのはごく少数である。これは現在の一般常識なのだが勘違いしている以上、常にその夢を見つづけるのである。


これはほんの一部でしかないようだが、…それにノートの半分も使っていない。
しかしわしの息子はとにかく音楽と言うものには人一倍うるそうてのう、一時期は
「この俺がかわりにデビューしてこの国に真の音楽維新を」などと考えておったのじゃ。
それゆえに回りのものからはたいそう煙たがれておってのう、とても孤独を味わっとった様なのじゃ。
しかしな、「みんな、あんなまだ学校行き盛りのやつらばっかりがのさばっていたら芸能界で誰が大人になるための手本となるやつが出てくるんだ?あんなガキばっかりになったらみんなも国も程度が下がって行くんだぞ。それでもいいのか。」とかいうてなぁ。
しかし誰一人として聞くミミを持つものはおらなんだ。
おぬしならわしの息子がイワンとするところ…わかるであろう。
わしの息子は「スク・イエイベ王国」の王女に直訴するために旅に出たのじゃが音沙汰がない。
風の便りにはどこかで暗殺されたと聞いておる。
王女に盾突くことはこの世の中においてあいならん事である。
それどころかわしの息子は王女を暗殺しようとしておったのじゃ。
どこかで死んでおっても致し方あるまい。だが、この国はわしの息子が言うたとおり狂った国になり下がった。

おぬしに頼みがある。
どうかわしの息子が正しかったことを言っておった証拠をつくってくれ。
そしてこの国を昔の様に自然に溢れた物にして欲しい。
それはちゃんとした国政、正しい者が物を言って殺されない国、そしてこの国の全てを司る神なる音楽
それを取り戻していただきたい。
そうしてくれればわしはいつ三途の川を泳いででも渡ってもよい。
それだけが願じゃ。
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by youkeiexc | 2004-11-12 04:55 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(0)

天下御免のエイ・ベックス!前振り


前の奴ではあれが遅くて結局できなかったものですが、IAK初のなんちゃって戦隊物です。
カテゴリー設定で置いとくだけでは絶対書きそうにないので、前面に出してみました。
あらすじとしては、200X年(現在かよ!!)不況の影響によりCD(コンパクトディスク)の売り上げが下がってしまったことに愁いを覚えた「スク・イエイベ王国王女浜崎」は家老松浦と家来たちに「CDが売れないのは民が違法コピーと言う反旗を翻している」から絶対にコピーができそうにない
CCCD
(Corewa Copysuruniwa urutora-C_namini Dekinaimono
つまり正味で早い話これはコピーコントーロールコンパクトディスクなんだよにゃろめぃ)
を開発しろと命じ…と同時に違法コピーと言う反旗を翻している者たちを取り締まるようにとお達しを下した。
それを取り締まり、そしてタダス。
それが天下御免の誤認船体…五人戦隊エイ・ベックス!
違法コピーと言う悪業を徹底的に憎み、人にちゃんとCDを買う事の大切さを教えると言う使命と矛盾を抱えつつ。
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by youkeiexc | 2004-11-07 23:24 | 天下御免のエイ・ベックス! | Trackback | Comments(1)