カテゴリ:とれいんスピリッツ( 73 )

いきなりですが、ブログタイトルを「とれいんスピリッツ」変えました。

新年開けましておめでとうございます。

去年は前年度の「車両増備計画2010年」の残った予定を引き継ぎ、その購入予定ではスーパーはくと(マイクロエース)、当初の予定ではTOMIXで揃えようとして断念した「つるぎ」ハーフ編成にあてがうために代用したKATOゆうづる増結用、2軸貨車数拾両、機関車EF81、EF65、EF58、サンダーバード取り置き分8両まで引取り完了。
私鉄電車に大幅に方向を移した今年度からの3年計画「車両増備計画2011年」での新規購入予定では、京急2100系(マイクロエース)、阪神(グリーンマックス板キット)、阪急(グリーンマックス板キット)、東京メトロ
有楽町線・副都心線10000系フル編成(KATO)の購入を完了。予定外購入ではキハ20を3両、DF50を壱機を購入しました。
「私鉄車両を中心に予定を組んで購入」をしたのは人生初で年末に結構集中して買ったなぁと思いますし、阪神と阪急の板キットを組むのは5年ぶり以上でしょう。そしてグリーンマックスといえば板キットに対応した塗料を出しておりまして、阪急マルーンの色にはとても感動を覚えました。

今年も「車両増備計画2011年」の二年目として私鉄車両の購入を予定しております。
他にも板キットは塗装の段階まで済んでおりますが、それに付随する部品の購入も待ってますね。
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by youkeiexc | 2012-01-01 11:48 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

KATO 鉄道模型カタログ 2012


東京メトロシリーズが載っているというのを確認してちょっとたってから買いました。
最近のKATOのラインナップは比較的バランスが取れてきてはいるものの、全体としては最強のレールシステムのTOMIXと車両レパートリー多彩なマイクロエースに押され気味で、下手をすると勝てる相手はグリーンマックスだけ。一昨年のカタログでは今までカタログトップをきっていた機関車が電車の次になるという歴史的な変化があり、また初心者が読むことを考慮した描き方で、お子さんをお持ちのお母様がたをターゲットにしたフシがあります。
ただ他が手を出していないのは小型車両といいますか、ポケットラインというシリーズで、チキンラーメン電車が出たことはかなりの驚きでした。そんな麺が…失礼面がしっかり強化されていたところが前面に出ておりました。一時期はポケットラインなんて廃れていたんですよ。
しかし今回はレールシステムの前進を匂わすような事も書かれておりまして、つい最近発売になったY字分岐が強力に押し出されており、「使い道はアーバンもイケる!」と言う印象付けの強い押しも発揮されています。これからのKATOがどう前進するかが予測できそうな内容ですね。

もうひとつ、最近ではTOMIXの「TNカプラーが付いただけでHG製品」などという冗談みたいなことだけでなく年々「ゴージャス」になる鉄道模型のアンチテーゼを投入。それの口火を切った「KOKUDEN」シリーズこと103系と来年初頭リリースの「Local-Sen」シリーズことキハ20系。この二種類、両方共走りのみに徹した仕様になっており、それ以外はユーザーに委ねたという近年にない作りです。確かTOMIXのキハ187系が「まーとりあえず形になっていて走りはまあまあ」と言う出し方をしておりますが、見方によればそうなってしまうかもしれませんが、価格高騰で「買う人」が離れてしまうのであればいっその事鉄道模型はなんなのかを見つめて結果を出し、それを行動したとも取れます。
そうそう、昔の鉄道模型は初期導入費用がとても安かったんですよ。例えばコントローラー込みのレールシステムと車両1編成で合計で2万円は超えないように揃えることも出来たわけですよ。ところが最近は4両1編成だと1万円では足りない上にバラ買いができません。これで誰が鉄道模型なんかするものかと。
「用意しないといけない」ではなく、「予算に合わせて」始められるのはとてもいいことですね。
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by youkeiexc | 2011-12-29 23:08 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)

三十代初?グリーンマックスのアレを買う。

今日はまともにブログらしいことをしてみようと思いますが、グリーンマックスが板キットと共に売っているものがあります。それが鉄道カラーです。

鉄道カラーというのは…いや言うまでもないですね。例えば阪急の色とか阪神の赤胴車の色とかを調合してある塗料です。国鉄色であればだいたいカバーされているものと思われますが、この塗料本当によく混ぜないと「その」色が出てきません。分離してるんですね。結構濃いのである程度薄めてないと筆塗りでも厳しいのですが、発色はミスターカラーより格段に良いです。
ただこれが高校生の頃とかって言うとものすごく高い。何せ250円ですから、揃えるのに千円札がどれだけ飛ぶかと思うとおいそれと手を出したくないもので、以前に阪急のキットを組んだ時には水性カラーのチョコブラウンを使ったものですが、ここ数年来実際に反響に乗りに行って確信をしたのですが、あれはチョコブラウンに似ていそうで似てません。写真とかで見るとそう見えるかもしれないというレベルで、目が肥えてくると「あの時の小生は何をやっていたのか」と言う気分になったりでなかったり。
今回はクリーム4号、レッド27、阪急マルーンを購入。最初はマルーなんかは「いやこれパープルだろおい」と言う見た目でしたが、よく混ぜていくに連れて阪急沿線の人にも馴染みのある色になって来ました。それとクリーム4号は今回阪神の赤胴車の上半分で使いますが、どうも見た感じのような色…そうです。瀬戸内色のクリームもその色でした。やっぱり小田急アイボリーでクリーム4号の代用は無理。ある材料と言うか塗料で済ませてやろうとしましたが、踏み切らなくてよかったです。
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by youkeiexc | 2011-12-28 21:44 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)