カテゴリ:木村英慈の報道特集( 12 )

JASRACとは…

Excite エキサイト : 社会ニュース

皆様今晩和、木村英慈です。
数年前にCDの売れ行きが悪いということでその対策がとられたことがあります。それが今はほとんどし上に出回っていないコピーコントロールCDでした。これはエイベックスという会社が一石を投じた(結果論的なものとして)というものでした。
この時に言われたことはやはりお金の問題で、CDの性質として高音質でコピーが出来るという点がありますが、それによりCDが売れないとして、コピーを阻害する技術が盛り込まれればCDを逐一買わざる得ないためそうすれば売上が戻り、また以前のように収益も上がるという目論見がありました。

今回は放送局とかが楽曲を使用するということに関する問題。JASRAC「日本音楽著作権協会」は音楽著作権を管理する社団法人とは言われてはいるものの、版権作品使用で発生した料金は実はどういう風にしているのかが不明瞭という報告がありますが、今回は規制緩和にてJASRACも「只の業者」であるという事を突きつけた話になっています。以前は著作権はJASRACが管理するものというのが定石だったと記憶しておりますが、そもそも規制緩和が適用される必要があったのかということを問わねばならないでしょう。
音楽著作権の何を管理するのか。ただ楽曲使用料の回収業者でいつづけるのか。この根本がきちんと問われるべきではなかろうかと、こう考えるのが先ではないのかという気もします。
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by youkeiexc | 2009-02-07 21:44 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

なるほど!これか。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

アイエイケイのデータベースでは「小室哲哉の転落のきっかけは女性問題から始まると言う占い結果が某所で報告されていた。」と言うものがございました。これは小室サウンドが全盛期にはいり一年立った後ぐらいに出てきた話ですが、この時点では誰もこういうことは予測が出来なかったものかと思われます。ただこれで収まっていればよかったのですが、問題はその後のビジネス活動と「苦しいはずなのに落とすことが出来なかった」生活だったようです。
やはり音楽家たるもの地道に音楽を提供しつづけることが大事ということなのでしょうか。しかしブームというものは流行りがあって廃れもある。良い事がそうそう長くは続かないことは誰でも考え付いていたはずです。
大ヒットで各方面のファンから得たお金を大事にし、それをチキンと音楽につぎ込んでいたのならば…と言うことを考えてしまっても致し方ありませんが、そう思えるぐらい悔やまれることです。

人をプロデュースするのであればまず自分の人生を…この様に今回の事件は語りかけているのかもしれません。
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by youkeiexc | 2008-11-05 17:29 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(1)

それはない。

矢吹春奈いすみ鉄道! 今、新ジャンル『グラ鉄』が熱い 日刊サイゾー

皆様お早うございます。木村英慈です。
数年前にはアニメキャラで地域活性化を考えた方がよっぽどよい利益を上げられるとおっしゃっていた方が居りましたが、これはどうもいただけない感じがします。
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by youkeiexc | 2008-10-09 09:59 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

5日で辞める大臣 怒る歌手(ミュージシャン)

Excite エキサイト : 芸能ニュース
なにかと相撲協会はここ最近騒動が多いようです。
こんにちわ木村英慈です。
この記事をテレビでみておりまして、配慮が足りないとかという話になっているようですが、どうしてこうも騒動が好きなのかといいたくなります。ただミュージシャンの方の最初の考えが正したったのは言うまでもないのではないでしょうか。
それはそうと横綱って朝青龍ではなかったのですね。


Excite エキサイト : 政治ニュース
ギネスが出ましたが、これはもう数日前の話です。
麻生太郎首相は「選んだ責任がある」としてはいるんですが、ちょっと違うような気がしてなりません。中山成彬(なりあき)国土交通相は正確にモノを言っている様な気もします。JNNの調査では「問題発言で辞めて当然」とするのが48%となっているのですが、「べつにやめんでも」というのも45%のわすが3ポイント差であり、これを持ってして

やめるのがあたりまえとするのはちょっと考え物

と思われます。しかも48%は少なくとも過半数ではありませんので、皆さん今後の動向はみのもんたの感情に押し流されない様に見守っていくべきでしょう。
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by youkeiexc | 2008-09-30 09:19 | 木村英慈の報道特集 | Trackback(1) | Comments(7)

これはいけませんねぇの範疇で収まっていない問題

【ニコニコ動画】【大宮駅】駅員に罵声を浴びせるDQN【珍ドコ】】

ほかのもの
【ニコニコ動画】アイエイケイ報道部閲覧版20080926

今日はニコニコ動画から情緒的に非常によくないものをいくつか拾い上げをしてみました。
近年マナーの崩壊が叫ばれていますが、大抵は一部の人がこうなのであるのですが、それと当時に不幸にも同じようなことをやっている人が一緒くたにされている現実があります。
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by youkeiexc | 2008-09-26 19:09 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

今で言うところのカリスマ

皆様しばらくのご無沙汰でございます。木村英慈です。
今日はカリスマというものについて考えてみることにしましょう。
一時期は芸能関係にも多用されていた言葉でありますが、カリスマ歌手といった考えよう一つでは間違っている使い方もありました。
同様の意味のものとして「個性」という言葉が使われていたりします。
現在はどこも個性的で無いと生きていけないことになっていますが、果たしてすべてにそれを求めるべきなのでしょうか。中にはそれが必要ないものもあると思います。
たとえば日用品の売り場。集客のために変に個性を出す必要性が無いと考えられる一つです。他に生活に必要なものを売っているところは変に個性を出して集客をすべきではないとも考えられます。
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by youkeiexc | 2008-05-12 15:47 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

昔から「今時の若いもんは」と言ってきたくせに

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1121654.html
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200805/contents07/vol19.php
http://nabenori.jugem.jp/?eid=1193

皆様しばらくのご無沙汰でございます。木村英慈です。
今日は衰退しているといわれいる若者の実状について取り上げてみます。
今若者の「○○離れ」と言う事がよく言われているようです。
しかしそれはとてもお金がかかる事ばかりであることが共通点としてあるようです。
車離れ、レジャー離れ、あと今回この記事を作成するに当たってきっかけとなった風俗離れ。他にもまだまだお金のかかるもので若者が離れて言ったものはあるでしょう。
しかし私としてはこれに多くの文章を割く必要はないと考えております。
それは時代が変わったのと、今新しい娯楽の時代になったからであると言いきれるからです。
なぜお金をかける必要があるのでしょうか。それがもし不要なものであった場合はその価値は一切ありません。少ないお金で楽しめることはそれはそれでいいことではないのでしょうか。それを「若者の○○離れ」という言葉を使ったりする人は好ましく思っていないようです。ざっと通してみるとどう考えても営利がらみの問題でしかありません。つまり自分のところにお金が入ってこないという点です。
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by youkeiexc | 2008-05-07 18:22 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)

こんなもえいらない+木村英慈の報道特集「秋の初音ミク祭り?」

木村英慈(以降木村)
 皆様しばらくのご無沙汰でございます。木村英慈です。本日はあるパソコンソフトについての話をしたいと思います。
そのまえに、報道部が手本としたいと思うような所ができましたので紹介いたします。
こちらのリンクをご覧ください。
http://jp.youtube.com/results?search_query=...
鑑原功一郎(以降かんばら)
 みなさまごきげんよう。「こんなもえいらない」かんばらこういちろうです。
吾賀武利(あが)
 あがです。
月島高蔵(月島)
魔法少女総合対応研究所研究主任の
つ き じ まです。
木村
 あのー今日私と一緒に番組をやりたいって言う事だそうですが、
月島
 最近非常にはやっているパソコンのソフトがありまして。
木村
 そのパソコンソフトとは一体何でしょうか。
月島
 それが、バーチャルアイドルに歌を歌わせる事ができるというものです。その名は初音ミク。
吾賀
 でもね、声優の声を切り売りしているって言う話もあるんですけどね。
月島
 我々がそれを取り上げたのはある事件がきっかけでした。それではご覧ください。
http://jp.youtube.com/watch?v=t1s7r1zbyTs
木村
 ありがとうございます。これは何がしたかったんでしょうか。
月島
 触れ込みでは「和田アキ子の名曲を歌わせる」と言う話だったようです。
吾賀
 ただ「おたくきもい」とかを再燃させたかっただけな感じでしょ。
かんぱら
 その通りだね。
木村
 私には何が何だかさっぱり話が見えません。
初音ミクというものをどうしたかったのか、なぜそんな放送を流すに至ったのか、と言うこともです。
月島
 そうなんですよ。初音ミクというのはボーカロイド2シリーズのトップバッターで、この後に第二段、第三段と待ち構えて居ります。この秋以降に…いや冬ですね。第二段がリリースされると言う運びになっている矢先の出来事と相成ってしまいました。
木村
 確かに、人気が出て話題としてネタにできるようなものであればどこでも取り上げたくなるのは事実であると思います。しかしですよ。これは「伝える」以前の問題があるように思います。
かんばら
 そうですよ。これはね,冒涜って言う言葉が一番しっくりきますよ。オタク文化がどうあれね、こんなのが日本のマスメディアなのかと思うと本当に情けない。
木村
 こんなの本当に冒涜ですよ。マスメディアがこういうことをしたら一般の人にはそのマスメディアの主観どおりに伝わるだけなんですね。僕もね、局長から報道部の部長を任された時には「自分の感情を絶対入れるな」「BBCを目指せ」って言われたんですけど、よきにつけ悪きにつけ主観を入れるのがこんな事になるのをまざまざと見せつけられたような思いでした。
かんばら
 最近はグーグルの画像検索でもかからないようにしているとか、操作をしてるようですよ。
吾賀
 僕が最高に笑っちゃったのが、あれで、「バーチャルアイドル」って字幕で入っているのに「萌え萌えアイドル」って読んでる所。
木村
 あーありましたね。アレは原稿の読み間違いなのか字幕のうち間違いでしょ。
かんばら
 頭悪いんじゃないのアレ?
木村
 そういう事をみんなでよってたかっても仕方がありませんので、月島さん、このソフトのうりは何でしょうか。
月島
 冒頭でも申しましたが、バーチャルアイドルに歌を歌わせる事ができるのが最大のウリですが、自分で作詞作曲ができる人はそれを歌わせる事もできますし、キャラクターの方向性が提示されている分、それだけ感情移入も出来るようになっています。これはスペック外の事ですが、かわいい女の子がその依代と言ったらいいんでしょうか、その見た目にあった曲も捧げたくなるような魅力もついております。さらにある声優の声をサンプリングしているおかげでほとんど人間が歌っている、本当にレコーディングもしているかのような風なものも味わえてしまえるものなんですね。
木村
 要は本当に「バーチャルアイドルをプロデュースしている」かのようなものであると
月島
 そう思ってもらってもいいと思います。
木村
 なるほど。しかし何がテレビ局にこんな取材をさせたんでしょうね。
かんばら
 やっぱり嫌ってるんじゃないですか?こういう新しいものに。ちょっと話を外します。昔は女子高校生が流行の発端ということで散々もてはやしていたじゃないですか。所が今その女子高校生がテレビでそれほど熱心に取り上げるほどでもなくなっていた。で、見たら今度は「オタク」と言うものに目をつけたんだけど、なぜかああいう報道のされ方をしている。ネタになるかならないかなんでしょう。
公然的な暴力ですよ。
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by youkeiexc | 2007-10-18 12:00 | 木村英慈の報道特集 | Trackback(2) | Comments(0)

アイエイケイ本局会議 概要発表

皆様しばらくのご無沙汰でございます。木村英慈です。
先日アイエイケイの今後の方針を固める本局会議が行われました。本日は以下の通りの会議の概要をお伝えいたします。

1 http://iakcent.web.fc2.com/のトップページに載っているアイエイケイのすべてのブログからは原則トラックバックを打たない
2 新番組「凸凹ブラザーズ」
3 鉄道関連、「ぷりきゅあ」関連ネタは報道部が取り扱う
4 http://iak-center.web.infoseek.co.jp/の廃止
5 新規アニメ対応のスマートランチャー作成見合わせ
6 IAKの深夜便 終了

以上が会議概要です。

まず一番の「原則トラックバックを打たない」は
トラックバックで有意義なものは得られない場合が多かったとして、相当の理由、書いた記事が先方の記事にほぼ該当していない場合はトラックバックを送らないかわりに、コメント欄でURLの記載が出来る場合はコメントとともに記事のアドレスをつける形にする。

としております。
今までサイト宣伝で「不愉快」とされ多々負って来たいわゆるリンク事故の撲滅を図るためでもあります。
去年はトラックバックのことについてネット上にて多くの意見と議論が巻き起こりましたが、今回はそれにアイエイケイとして正式な答えを出したものといえます。

二番目の新番組「凸凹ブラザーズ」ですが、作品概要だけが会議で発表されました。
概要はある少年がいろんな「物」に出会っていくというものです。今のところ正式発表はしないようです。

三番目は鉄道関連、「ぷりきゅあ」関連ネタは報道部が取り扱うということですが、鉄道関連は「普通30切符」のカテゴリー名で公表されます。つづいて「ぷりきゅあ」関連ネタですが、公開場所は「悪い人と一緒」で公開し、管轄は報道部が行います。
以前よりアイエイケイでは「プリキュア対応問題」として対応反対派と局長が微妙なやり取りを続けておりましたが、報道部が管轄を持つ事にした後に対応反対派との和解が成立しました。

四番目のhttp://iak-center.web.infoseek.co.jp/の廃止ですが、アイエイケイのサブサーバーとして運用をしてきましたが、現在ではhttp://iakcent.web.fc2.com/があるため今後の運用の必要性はないと判断を下しました。今年の夏自然消滅的閉鎖を行います。
もうひとつの理由としてhttp://iak-center.web.infoseek.co.jp/は有料サーバーですが、容量はそれほどでもないのと「ネットサーフアテンダントCGI」もそんなに有意義な使い方をしていないことにもよります。

五番目の新規アニメ対応のスマートランチャー作成見合わせですが、過去三年間ぐらいの状況からスマートランチャーを作成するには原則12項目程度のネタを必要としておりますが、更新状況が芳しくなく今後は作成の見合わせ、今までスマートランチャーで対応を行ってきたものについてもスマートランチャーの更新は見合わせという形をとることになりました。

六番目のIAKの深夜便の終了ですが、一部の番組に関してはブログへの項目引継ぎという形でサルベージを行います。
以下がサルベージ予定のものです。
○柳生流罰の字斬り
リバイバル予定番組
□ミッドナイトラジオはいかが?
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by youkeiexc | 2007-05-25 09:59 | 木村英慈の報道特集 | Trackback(1) | Comments(0)

軍備より…(提供 中原ふぁんしーず商店)

久方ぶりです。皆様今晩和、木村英慈です。
今回は日本海を東海に改名しろといわれて久しい中、日本が今一番にやるべきことはこういうことではないのかということでお伝えいたします。
それは公共事業とか犯罪者の取締りとか…といった類のものではありません。
食料です。
なぜそれを取り上げるということになったのかといいますと、日本の自給率の低さです。
これは諸外国に食糧を依存しているということでもあります。一部の諸外国では食糧危機が叫ばれていながら諸外国への食糧依存を続けていたりする日本がある。これがどういうことか…普通に考えればおかしいとしかいわざる得ません。
日本は弱腰外交ではあるんですが、それはひとつに軍隊という後ろ盾がないからと言われていますが、それだけではないと思えるからです。
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by youkeiexc | 2007-04-07 14:33 | 木村英慈の報道特集 | Trackback | Comments(0)