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メイド喫茶と変なアクセントで「萌え〜」と言う人

鑑原功一郎(以降かんばら)
 かんばらです。
吾賀武利(あが)
 あがです。
月島高蔵(月島)

魔法少女総合対応研究所研究主任のつきじまです。


あが
 あんただけなんか偉そうだなぁ。
月島
 だってしょうがないじゃないですか。
かんばら
 蒲原幸一郎の「こんなもえいらない
あが
 鑑原さん自分の名前間違えてるよ。
かんばら
 鑑原功一郎の「こんなもにょいらない」ですが、
あが
 番組タイトル「こんなもえいらない」でしょ。しっかりしてくださいよ。
かんばら

無職の君に言われたくないなぁ。


あが
 なんかおかしいでしょそれ。どうでもいいんですけど、「かべせんぶらざーずスリーいやんずオールド」のムードとあまり変わらないのは気のせいですか。
かんばら
 僕の番組なんでへんな子といわないでください。
あが
 あなたそんなとぼけキャラの方ですか。

かんばら
 ハイ、と言うことで今日から「こんなもえいらない」って言う番組が不幸にもスタートしてしまったんですけど、月島さん最近の最新の萌えって言うのはなんでしょうねぇ。
月島
 うちの研究はそういうものを扱っている訳じゃないんですけどね。良くメイド喫茶行くと「萌え」な気分になれるとかって言う人いますね。
かんばら
 そうなんですか。で、そもそも「もえ」ってなんなんですか。
月島
 そうですねぇ、これはIAKの統一見解としてなんですが、
「萌えとは「好き」と「良い」の中間の物」と言う定義がなされています。
かんばら
 中間の物ですか?
月島
 そうです。
「何何に萌えを感じる」と言うのは
「何何を好きになる」とか
「何何が良いと思う」とかには当てはまらない
と言うことでそのような定義がなされることになったわけですが、かといって両方の要素、「好き」と「良い」がない訳ではありません。なかったらそれは「萌え」とは言わないでしょう。これはある方面の言葉でも説明が出来ましてその言葉は
唯心思想」です。
このことについてはまだまだ説明を尽くさないといけませんし、今日は「好き」と「良い」の中間の物」と覚えておいてください。
「もえ」って言葉が奥が深いんですよ。
かんばら
 なるほど。で、メイド喫茶行ったら萌えな気分になれるの?
月島
 それはちがいます。
http://blog.livedoor.jp/youkeilin/archives/50885945.html
をご覧ください。局長が初めてメイド喫茶に行ったときの話なんですが、ここに「萌えな気分になれた」とか「癒しを得た」とかって言う話はしてません。
あと、メイド喫茶に萌えを感じるというのはありえないという報告が各地でなされています。同時にやっぱり「萌え萌え〜」言っている人はいるんですが。
かんばら
 なるほど。で、メイド喫茶ってどういう所なのよ。
月島

いたって普通の喫茶店ですね。

便宜上では区別を付けて書いてますが。
かんばら
 どこがどう普通なの?それじゃあ「萌えな気分になれる」って話にならないじゃない。
月島
 やっていることは普通の喫茶店と一緒と言うことです。ベクトルが違うということです。
かんばら
 ん?ベクトル?ベクトルって言うと方向性の事でしょ?
月島
 そのとおりですよ。メイド喫茶の料理が実際味が微妙と言う方いるんですが、普通の喫茶店でも雰囲気がおかしい所とかはあるんですよ。多くは無いんですが。
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by youkeiexc | 2006-12-05 22:53 | こんなもえいらない | Trackback | Comments(0)
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