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レールを磨くより効果的だったこと

以前よりメンテナンスが継続的安定した走りに貢献するということを某所では言い続けてきたんですが、それは「レールジョイントに隠された電気抵抗」を無視した上での話です。
結論はレールジョイントだけの通電では安定した走りは維持出来ません。
鉄道模型近況報告(工程管理)2013年6月2日
鉄道模型近況報告(工程管理)2013年6月2日 by (C)you-kei(ゆーけい)
2013年6月2日に行った「通電」改良工事の様子です。一部線路を替えていますが、あくまで通電改良です。
リンク先をご覧頂いたら分かるんですが、バリアブルレールを数箇所使っておりました。最初は別にどうも思わなかったのですが、「開業」して数年経った頃にスロー運転では障害が発生しだしました。通電が悪いことは分かっておりましたが、ポイントを解体して内部清掃を数回に渡り実施しましたが、効果はありません。レール表面を綺麗に清掃するも撫でる程度では綺麗にならず、紙やすりでは削り過ぎ。従来からの方法である砂消しで清掃して綺麗にはなるもののそれは一時の話。さてさて行き着いたところが、「ジョイント」に隠された電気抵抗です。ループ状にしているので各箇所のジョイントに存在する電気抵抗を測るのは困難ですが、不要なジョイントを廃止したりレールとレール同士をハンダ付けで完全な電気的接続をすることはたやすいことです。そこでやったのがかの工事です。
今は多少レールが汚れていてもスロー運転が効きますし、動力ユニットの異常がなければ気にすることはなにもありません。
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by youkeiexc | 2013-08-06 14:08 | とれいんスピリッツ | Trackback | Comments(0)
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