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わけの分かる鉄道模型用のコントローラーの基本回路

鉄道模型で一番重要といえば走り。それを支える大役者がコントローラーです。言うまでもないですね。かなり昔には抵抗器のみというある意味頑丈なものでしたが、最近はトランジスタのベース電圧の調整にて速度を調整するもの、複雑な回路を用いて波形の幅を広げたり狭めたりして速度を調整するPWM(パルス)式のものまであります。ただトランジスタだけのものと「パルス」式は方式が異なってはいますが、基本は同じです。
このページを見ていただいたら良く分かります。
http://photo-n.cocolog-nifty.com/dara/2009/03/2-d500.html

基本がどう同じなのかというと、最終の出力の部分でパルス式といえどもトランジスタを使っている場合はベースに入った信号を使ってコレクターエミッタ間の電流及び電圧を制御するわけですね。これがFETの場合はゲートに入ってきた信号でソースードレイン間の電流及び電圧を制御するわけです。
ということは原理的には難しく考えることはないようですが、FETの利点は制御される間の電流や電圧が内部の抵抗が低いためその影響を小さく出来るという点です。

しかしいきなり高度な回路を用いるために1から作るとなるととても厄介です。それなりの知識も必要ですし、中には実車のインバータのような音を出せるようにするためにプログラム制御を使っているものがあります。そこから入ってしまうとわけが分かりませんし、お金もかかりますのでトランジスタ一個とあり合わせの部品で作ってみましょうかね…。
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by youkeiexc | 2010-06-13 18:51 | がっつんがつん | Trackback | Comments(0)
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