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「感じる」と言う言葉を失っていた頃

「感じる」とは、
「わけは出てこないが、分かる」と言う事でそのスピードはものすごく速い。
その速さは人によって音速以上の場合がある。

さて、一時期「感じる」と言う言葉を失っていた頃があった。
日々考える事ばかりしかやっていなかったように思う。
それは、他人にどう答えようかとかを考えていたのだろうと思う。
答える言葉が無かったら何も喋れないので、相手には「無視された」といろいろゴタゴタ言われると言う状態であった。
また「感じる」ままに言葉を選ぶと非常に危険な事もあった。相手にその言葉で揚げ足を取られるのだ。
もし、この頃に感じるままに何かをすると言う事になったらそれ自体がものすごく致命傷となっていただろう。

とはいいつつ、日々相手に虐げられる日々を詩にしてみる事はやっていた。
だが何故か最近は詩を書かない。
むしろ書く必要が無いのだろう。
大抵悲しい思いをした日に詩を書いていたからだ。
今はそれとちょっと無縁になったので…それからなのだろう。詩を書かなくなったのは。

それよりももっと昔の小学校で始めて作文が書けるようになった。
それからの日々の文章で多く見付けたのが、「思う」と言う言葉。
「僕はナニナニだと思う」と言った感じだ。
普通は小学校からでも作文を書きなさいと言われれば普通に書く。
が、僕の場合全くそれができなかった。
理由は分からない。悪い風に「心の中が空洞」だったのだろう。
また書けと言われて出されるお題には絶対に答えられない。
でも自由に書かせてくれるといくらでも書いていた憶えはある。

あっ、そう言えばこの文章「だろう」が多いなぁ。
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by youkeiexc | 2004-12-02 21:20 | 昔の話をさせておくれよーー | Trackback | Comments(0)
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